火星探査機オポチュニティが火星人の頭がい骨を発見したと話題に。

秒刊SUNDAY / 2012年7月10日 17時25分

gaikotu

通常であればこの手のニュースは、天文学として扱いたいのですが、毎度のごとくそこまでの信憑性はなく、かといってオカルトと言うほどでもない為、やはり「面白ニュース」として認識していただければ幸いだ。さて今回は、火星になんと「頭蓋骨」が写り込んでいると話題になっている。これはもしや火星人の死骸なのか?早速詳細を見ていただきたい。

画像

捉えられた頭がい骨は火星探査機オポチュニティのパノラマカメラで偶然発見されたものだ。写真を見てみると確かに、目のくぼみや鼻・口と言った、地球人に近い形状をした骨のようなものが転がっているが、これが本当に骨なのかどうかは判らない。

そもそも、火星には生物が住めるような環境は無いため、骨自体が存在する可能性は極めて少ないが、あるとすれば、別の星から探索にやってきた宇宙人が、着陸に失敗してそのまま息絶えたか、離陸できるほどの燃料が亡くなって、その場で一生を終えたのかどちらかだ。

いずれにせよ、火星には謎が多く過去には駅ビルが建造されていたなどと言う怪しげな情報も飛び交っているため、安易に「なるほどね」と鵜呑みにするのは気が早すぎるようだ。

それよりも火星探査機オポチュニティが、2004年1月25日から今の間、ずっと故障せず探索をし続けているという事実に驚かざるを得ない。日数にして8年、つまり3000日近い。こちらのほうは紛れもない事実だ。

動画



http://youtu.be/eWgL-KFLNo0

【記事参照】
http://feedproxy.google.com/~r/TheTruthBehindTheScenes/ihiN/~3/JfD342863R0/


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