スーっ!と不思議な清涼感にやられた「ひんやりハッピーターン」試食レビュー

秒刊SUNDAY / 2012年7月11日 17時35分

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夏と言えば「ガリガリ君」ですが、それに加えて今後この商品が勢力を増していくのかもしれない。あのハッピーターンにひんやり要素を加えたその名も「ひんやりハッピーターン」なるものがコンビニで売られ始めていたので早速視力レビューを開始することに。そもそも生菓子なら分かるが焼き菓子で「ひんやり」とはいかなるものなのか。

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パッケージはあの「ハッピーターン」の袋に清涼感たっぷりのデザインをいれたものだが、普通にコンビニでうられているため、あまり気付きにくい方も多いのかもしれない。もちろん、レギュラー商品とは似て非なるもので、食べればすぐにその違いが判る。


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中身は至って普通。いつものハッピーターンですと言われれば、そう信じてしまえるほど同じ形状をしている。ただ、口に入れた瞬間、これは想像以上に衝撃的な食感が口を襲う。

ほんとうに冷たい。いったいなぜ?氷を口にいれているようだ、と言ってしまうと過言なのかもしれないが、何か冷たいものを口に入れている感覚。よくあるひんやりとする飴の粉を食べている感じに近い。本当に不思議な感覚で、それだけに本来の味が薄れてしまっているのが残念なところだ。

アミューズメントとして楽しむのは◎なのかもしれない。さて、何故ひんやりとするかだが、エリスリトールと呼ばれるアルコールの一種が入っているから冷たく感じるようだ。理屈は判ってもやはり不思議だ。

こちらの商品230円で売られており、今月下旬までしか売っていない。
まだ食べていない方は急いでこの感覚を楽しんでみるのも良いかも知れません。

サイト
http://www.happyturn.com/cool/

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