炎天下の車中で「目玉焼き」ができるかやってみた

秒刊SUNDAY / 2012年7月14日 22時40分

efefef

炎天下の中、車の中に子どもを置き去りにいて帰ってきたころには残念な結果になっているというニュースを毎年のように聞きますが、車内はどんな状態になっているのだろうか。そんな実験をしている記事が話題となっている。車内の中に、生玉子やエビなどを入れてどれだけ蒸し上がるかどうかという実験のようだが、果たして本当に蒸し料理となるのか。



(画像)(画像

なんと本当に目玉焼きや、エビが蒸し上がっているではないか。その他、貝類や肉なども、あたかも調理されたかのように、見事に蒸し上がってがっている。
ちなみに、たんぱく質が固まる温度は65度~70度必要であることを考慮すると、これら食材はそれ相応の温度の中にいたことになる。

しかも長い間その温度で蒸されると言う事はサウナとは比べ物にならないほどの地獄であることは明確だ。それを踏まえたうえで、子供を車中に残しておこうなんて言う発想は、考えられないものであるが、まさか車中で目玉焼きができるほどの温度になるとは、なかなか想像できないものだ。

さて、以前当サイトでは「ベーコン」が車の上で焼けるかどうかを確かめた。しかし焼けると言うほどでもなく、わずかに油が染み出す程度であり、今回の結果の様には至らなかったが、やはり車中と車外の違いだろうか。恐ろしい結果だ。

記事参照
http://tt.mop.com/read_12440636_1_0.html

(ライター:たまちゃん)

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング