Windows8ってどうなの?たった1枚で概要を理解できる画像

秒刊SUNDAY / 2012年7月22日 12時15分

win8

Windows7の後継機OSとして注目が集まり、10月26日に一般ローンチされるマイクロソフトの新OSであるWindows8ですが、結局のところWindows7と8はいったい何が違うのか、あまりよく判らないと言う方も多いだろう。そこで今回Windows8がいったいどんなOSであるのか、一目瞭然となる画像があるので紹介したい。これで買うか買わぬか判断できるだろう。
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大きな変更点として、タブレットPCも対象としていることから、指での操作が可能となる。また、UIも大きく変更されることから、以前のようなインターフェースに使いなれている方が使うと少し戸惑うのかもしれない。例えば左下にあったスタートボタンは廃止される。またFirefoxのアドオンにあるようなマウスジェスチャーにより、タスクの切り替えやウインドウ制御なども可能になる。その他様々な変更が加えられ、過去に比類のない変更が加えられるようだ。

では、Windows8にしたほうがよいのかどうかであるが、もちろん最新版のOSにすることでメリットデメリットは生じる。例えば最新版にすることで良い点としては、OSの安定性が増す。Windows95の時代によく見かけたあのブルースクリーンは、Windows7の現在ではほとんど見かけなくなり、格段に安定性が増した。その他不具合が解消され、快適な環境になるはずだが、反面その分のマシンスペックは必要となり、メモリは最低でも1G以上が必要となる。もちろん現在Windows7が快適に動いているマシンであれば問題ないが、XPなどから8に変えるという場合はよく考えたほうが良い。

さて、本題に入ると、それでもなんだかよく判らない。
今までのOSとなにがちがうのサ!と言う方に非常に分かりやすい画像があるので見ていただきたい。これで本当に購入したほうが良いか判断できるはずだ。

では過去のOS、Windows3の時代から見ていただこう。


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欲しい人には欲しい。要らない人にはいらない。
必要か否かはあなた次第。

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