海外の人に日本の顔文字(´・ω・`)をやらせるとどうなるか

秒刊SUNDAY / 2012年7月26日 18時31分

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日本の独特の文化である顔文字ですが、英語圏などでは顔が横になった:)等がおなじみだ。ではあまりなじみが無い日本の顔文字を海外の人に見せ、実演を依頼したらどのような表情になるのか。そんな面白い試みをしたのが『ウズベキスタンの美女たちに 顔文字をやってもらった。』という企画だ。さて、ウズベキスタンの人に日本の顔文字はどう映るのか。

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日本で最も人気の高いキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!の顔文字。面白いのが人それぞれ捉え方がちがうということだ。プラカードを持っている方は割と日本人の感覚に近いのかもしれないが、後ろの人々は、ちょっと驚いた様子で、喜びというよりも「えっ!?」と言った感じに捉えられてしまっているようだ。プラカードの右の女性のリアクションは非常に良い。


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こちらは逆に(´・ω・`)ショボーン 。割と揃ってしょんぼりとした、残念な様子がうかがえる。プラカード右の女性は、しょんぼりとおいうよりも、様子を理解できていないようで呆然としているようだが、恐らく彼女なりのショボーンなのであろう、やはり人それぞれの解釈の違いがあって非常に興味深い。


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最後は( ゚д゚)ポカーンの顔文字。これはかなりの開きがあり、( ゚д゚)ポカーンという呆れた表情のものから、( ゚д゚)ウマーなどの密かな喜びを秘めたものまで様々。煽りにも自虐にも利用できるこの顔文字の汎用性の高さは異常だ。

ウズベキスタンの方だからこのような解釈になったというものもあるが、実は顔文字も人それぞれの解釈の違いがあるのではないかと思えてしまう結果だ。

ちなみにこのインターナショナルなネタを実行したnuuo氏によるとこの企画は、WEB企画会社ならではの国際的なCSRとしてつくったということだ。そして何故彼女たちが選ばれたかだが、たまたま近くのスタバにいたという事で何の脈絡もない突発的なネタであることが判明。

nuuo氏は彼女らにその他様々なアスキーアートを依頼している。是非とも見ていただきたい。

http://uzbekfaces.tumblr.com/


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