ついにTwitterを使ってエサを与えるシステムが開発される

秒刊SUNDAY / 2012年7月27日 12時3分

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Twitterはもはや140文字の言葉をつぶやくだけではありません。遠隔操作して自宅のペットにえさをやれるなんて言う事も可能のようだ。こちらの「ツイッターエサやり制御装置(Twitter-Controlled Pet Feeder )」は、特定のツイートをすると、遠隔操作で家にあるドッグフードをばら撒くことができると言うとんでもないシステムだ。これで家に御主人がいなくても安心。





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このシステムの概要は至ってシンプル。まずPCとエサやり機をUSBで接続。動画を見るとエサやり機にイーサネットケーブルを差し込んでいるが、独立したシステムであればわかるがPCとの接続をするので、果たしてイーサーネットケーブルが本当に必要なのかどうかは疑問だ。

エサをやるには、まず特定のアカウントにツイートし、そのツイートが受信されたらエサやり機に信号を送りエサが配給されるという仕組みのよう。特定のアカウントは、このシステムの為に作られたアカウントのようで、food me!!(たべものをくれ)とツイートするだけでエサがばら撒かれるという仕組みになっている。

配られたエサに犬は喜んで食べているが、不思議ではないのだろうか、恐らくエサさえ出てこればそれで満足なのかもしれない。

今回は、犬にえさをあげると言う単純なシステムだが、将来的には料理を作ったり、老人の介護をしたりと幅広く使えるのではないかと思われる。Twitterというプラットフォームを利用し幅広い試みが行われていくのは間違いないだろう。



http://youtu.be/ETWoQ0YgQt4

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