どっちのカレーが美味しそう?料理研究家の盛り付けがあまりに個性的すぎて話題に

秒刊SUNDAY / 2012年8月10日 20時39分

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日本列島各地で続々と梅雨明けが発表され、季節はまもなく本格的な夏となりますが、夏といえばやっぱりカレー。その所以はスパイス効果で発汗が促されるためだとか、スパイスで食欲増進が期待できるなど様々。料理としても、基本の野菜と肉を炒めて市販のルゥを投入するだけで比較的簡単にできるので、「煮込みの際についうっかり焦がしてしまった」といったことなど無い限りはそうそう失敗するものでもないですし、盛り付けもご飯の上にかける(もしくは別で添えるなど)だけですから盛り付けの失敗などもないはずなのですが…。
そんな、簡単なはずのカレーの盛りつけ方があまりに個性的だとして話題になっている方がいます。
話題となっているのは、今年(2012年)4月に俳優の塩谷瞬さんの二股交際の相手の一人として注目された料理研究家・園山真希絵さんです。

<園山さんの公式ブログより>

彼女が20日に自身のオフィシャルブログ『こころのごはん手帖-食べる門に福来る-』に掲載した、“『Oisix(オイシックス)』の四川カレー。”と題したエントリーでのこと。元々カレーが大好きだという園山さんの元に、有機野菜などの食材宅配で話題のOisixから四川麻婆カレー&お野菜セット(花山椒つき)が届いたということで、同エントリーでは早速そのセットを使って「私流にして頂いてみました」と盛りつけた様子が掲載されていたのです。
 その盛りつけとは「セットで付いていたゴーヤ・オクラ・パプリカ・茄子・ミニトマトに加えて、南瓜・金時豆・らっきょうも合流」させたもの。それぞれの野菜はフライパンで焼いたりレンジで加熱するなどの調理をしてから盛りつけたそうですが…その写真がこちらです。


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<園山さんのブログより>
野菜がどっさりと積まれていますが、これについてネット上では以下の様な声が上がっていました。
なんかカレーに関係の無いものが混在して…浮気彼ーと名づけよう
なんか汚いんだけど
言っていいのかな…ざ、残飯ぽくない?
器が便器にしか見えなくなったwww
ゴーヤの輪切りとか、カレーだと食べにくそう
色彩や配置センスが私並に無いんだろうね

と散々な言われよう。特に、トマトがヘタごとルゥの中に沈んでいる様子は「匠の技」と絶賛?されていました。一部では、園山さんが先日、吉祥寺にある画×アートをコンセプトにした『CAFE ZENON(カフェゼノン)』の期間限定カレーをプロデュースしていたことから同カレーと混同するような表現や、このカレー自体を園山さんがプロデュースしているかのような表現も見受けられたのですが、調べた所こちらはOisixが期間限定で販売している『夏野菜たっぷり四川麻婆カレー(赤坂四川飯店の陳シェフのプロデュース)』でした。ちなみに、商品紹介ページではこのような盛り付けが掲載されています。


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<Oisix産直おとりよせ市場『夏野菜たっぷり四川麻婆カレー』紹介ページより>
さて、どちらが美味しそうにみえるでしょうか?

◆参照
園山真希絵オフィシャルブログ『こころのごはん手帖-食べる門に福来る-』

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