世界のマック「ル・グラン」がっつりと試食レビュー

秒刊SUNDAY / 2012年8月6日 12時5分

rugura
世界中で販売されているマックのオリジナル商品を日本で食べることができると言う事がコンセプトとなった、世界のマックシリーズなのですが、ル・グランはフランスのマクドナルドで販売されているものを日本でアレンジしたもの。独特のチャバタと呼ばれるバンズと、ポークソーセージが特徴だ。さてどんな味わいを奏でてくれるのだろうか。

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バンズは今までに見た事のなかった、四角い形状をしたもの。一時期ミニストップで売られていた「パニーニ」に近いもので、固すぎず柔らかすぎない絶妙の歯ごたえを持っている。恐らくこのバンズとミートそして、ソーセージとの相性が抜群なのであろう。


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ミートはお馴染みのクオーターパウンダー。さらにソーセージと言う豚と牛のWコンボ。これだけでもガッツリと着そうなのだが、果たして味わいはどうなのか。
さっそく試食してみると、やはり味のインパクトは強い。特にソーセージの存在感は、形状は薄いが、味は強い。それは恐らく、胡椒が降りかかっているという点と、マスタードソースがそれをさらに増強させているに違いない。

さらに、もちもちのバンズが重くのしかかり恐らく女性であればポテトを食べなくても満腹になるほどの大きさ。味付けも決して薄いとはいえないので、注意していただきたい。

サイズとしてはSサイズからの販売があるが、これはポテトとドリンクのSなので注意。
とことんおなかがすいており、味付けにウルサイ男子にはお勧めしたい。

Sセット:590円
バリューセット:710円~720円


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余談だが、本当にフランスでこのようなメニューがあるのか調査してみたが
残念ながら、全く同じモノはなかった。その代わりにバンズが四角く似たような商品があることは確認できた。
(写真左下)

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