バイキンUFOの仕様が判明!回ごとに毎回構造が異なる仕様と発表

秒刊SUNDAY / 2012年8月19日 12時1分

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子どもから大人まで幅広い人気を誇るアニメ「アンパンマン」に出てくる宿敵「ばいきんまん」。彼が乗っているUFOは実に特殊な構造をしており、中から様々な武器が飛び出す。パンチグローブ・とんかち・時にはみずでっぽうのようなものも飛び出すが、果たしてどのような構造になっているのか、そもそも武器が何故UFO内におさまるのか?詳細が判明した。



Q.バイキンUFOの中の武器を教えてください

A.ばいきんまんは、何度も何度もやられては、新しい武器を開発しているので、武器はいつも同じものではありません。でも、よく見るのは、パンチグローブや、トンカチなどですね。

なんということだ、武器はその物語の回ごとによって違うと言う事だ。武器によっては無数のパンチグローブや、UFOより巨大なハンマーが一体どこに隠していたのか、まるで四次元ポケットがあるのかのように、突如当たり前のように出てきて、当たり前のようにアンパンマンに襲いかかる。

それが4次元ポケット等と言う非現実的な子供だましではなく、毎回あらかじめ物語に合わせて武器の装備を変えていたという用意周到さは、さすがアンパンマンの宿敵と言うスタンスだけあり抜け目がない。彼はアンパンマンを倒すことだけに執着心を燃やし、それを「何のために生きるのか」のテーマとしているのだ。

ちなみに、ジャムおじさんも同じように化学兵器を製造することができるが、ばいきんまんのような回ごとに装備品が変わると言う訳ではなく、せいぜいアンパンマン号からのノーズパンチと呼ばれる、伸縮可能な赤い鼻での攻撃となる。

つまりばいきんまんは、アンパンマンの中で最も高度な科学技術を持った高知能キャラクターの一人なのだ。
同時に頭脳明晰と言う能力を間違った方向に利用してはいけないと言う、やなせたかし氏による
世の中への戒めなのかもしれない。

http://anpanman.jp/sekai/qanda/032.html

(ライター:たまちゃん)
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