コイツ『育ちが悪い』と思わせる致命的行動とは。

秒刊SUNDAY / 2012年9月2日 17時1分

kutya

ふとしたときに見せる行動や仕草。それにより“育ちが悪い”と言われたり思われたりしてしまったり、人と疎遠になってしまったりといった記憶はないでしょうか?では、自分では当たり前のことでも、他人から見ると“育ちが悪い”と感じるのはどういったことなのか。ネット上に寄せられている意見を集めてみました。
・箸の持ち方がおかしい
・食事中にクチャクチャ音をたてて食べる
・貧乏揺すりをする
・人の家で勝手に冷蔵庫などを開ける
・平気でポイ捨てをする
・人にお礼を言えない
・食事中に携帯をいじっている
・好き嫌いが多い
・こぼしながら食べる
・ドアを閉めるとき大きな音を立てる

などなど、ネット上で“育ちが悪い”と感じる行動として寄せられているのがこれらのこと。中でも一番良く見かけ、一番嫌われる行動の一つは「音をたてて食事をする」ではないでしょうか。

最近ではそういった人達を「クチャラー」とも呼びますが、意外に本人は音を立てていることに気づいていないことが多いようです。最近、友人知人を食事に誘っても体よく断られるようになったという方は、自身が「クチャラー」ではないかと疑ってみたほうがいいかもしれません。

また、昔から良くないと言われている「貧乏揺すり」も、最近はダイエット効果があるなどと言われていますが、だからといって四六時中TPOもわきまえずに「貧乏揺すり」をしているような方とのお付き合いは遠慮したいものです。

こういった、“育ちが悪い”と言われる行動は育ってきた環境に大きく左右されるものではありますが、本人がその気になれば大人になってからでも矯正できることが殆ど。実際、ネット上の様々なサイト上には“育ちが悪い”と思われる行動を止めたいという相談がいくつも寄せられています。

ましてや社会人ともなれば、その人の行動一つが所属する企業や団体の印象に直結することも。いざという時、自分だけでなく所属している企業や団体の恥にならないよう、“育ちが悪い”行動をしている自覚がある人は矯正を心がけたほうがいいかもしれませんね。

(ライター:Yohko Kitashima)

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