ウクライナでついに『チュパカブラ』が捕獲されたと話題に

秒刊SUNDAY / 2012年9月3日 17時35分

cyu

日本ではもっぱら「カッパ」や「つちのこ」がポピュラーなUMAでありますが、海外特に南米では「チュパカブラ」と呼ばれる奇妙な生物が度々目撃され話題を呼んでいます。さて今回発見されたチュパカブラは南米ではなくウクライナで発見されましたが、残念ながら既にお亡くなりになられていました。さて本当に噂のチュパカブラなのであろうか。

画像


今回発見されたのは、体長60センチ体重5キロぐらいの謎の動物だ。見た目はオオカミのようなタヌキのような、何ともいい難い生物で確かにこの生物が何であるかは判らない。犬歯が見えるところから肉食獣であることは確認できるが、チュパカブラであるかどうかは不明、ちなみにチュパカブラは吸血を行い家畜のの血を吸ったり、時には人を襲うなどと言う報告もあり大変危険な動物だ。

一部の説では、オオカミやコヨーテが突然変異を起こした奇形ではないかと言われているが、こちらの謎の生物も同じような物ではないかと言われている。

しかし、専門学者によると犬やキツネなどではなく、何かの生物の配合種かもしくは突然変異ではないかと推測しているようだが、地元民はそうではなく『チュパカブラ』だと信じて恐れているようだ。

日本でも度々目撃されるが、捕獲が一切できない「つちのこ」。海外でも同じように奇妙な生物の目撃情報が相次ぐが、実際にそれらしきものが捕まえられた例は初めてなのかもしれない。いつしかこの生物が本当にチュパカブラだと証明され、動物学会を驚かす出来事になれば面白いものだ。

記事参照
http://englishrussia.com/2012/08/23/chupacabra-hunting-season/

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング