8月31日のブルームーンには気をつけろ!事前に警告があった模様

秒刊SUNDAY / 2012年9月5日 12時11分

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津波注意報が出たものの、日本では幸い被害もなく、忘れ去られようとしていた8月31日のフィリピン沖地震。地震の規模を示すマグニチュードは7.6で、決して小さな地震ではなかった。昨年津波の被害が日本でもあっただけに、緊張が走った。さて、この8月31日、実は以前から天変地異が起こるだろうと以前から噂されておりました。ブルームーン都の影響はあるのだろうか。


2012年8月31日にブルームーンに気をつけろ

今年の8月31日は特別な日でしたひと月の2回目の満月が訪れる日である。ちなみに前回は2年前の2010年11月21日に発生している。

さてこのブルームーンですが、何かと世間を騒がせており過去にはこのブルームーンの影響なのか、詳しくはわらないものの、大噴火が起きているというのです。

1883年5月20日クラカタウ大噴火後
1982年3月29日メキシコのエルChichon火山の噴火後
1991年6月ピナトゥボ山の噴火後

それぞれ噴火後は月が青く見えるブルームーンの現象が起きていた。多くの理由として、噴火の際に発生する粉じんが月を青く魅せているのだと考えられているが、明確には判っていない。

従って8月31日に、あらかじめブルームーンが発生することが判っているので天変地異が起こるのではないかと言う恐れがあったのです。ただし、8月31日のブルームーンは実際に青くなるのではなくひと月の2回目の満月と言う意味なので、色的に言えば青ではなく通常の月の色だ。

ただし、その日にはフィリピン沖地震が発生しており、月がなんらかの形で地球に影響を及ぼしたと考えられなくもない。

次回のブルームーンは2013年8月21日となっております。

【記事参照】
http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/08/31/watch-out-for-the-blue-moon-on-august-31-2012/

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