amazonにある『防弾シールド』のレビューがぶっ飛んでいて面白いと話題に

秒刊SUNDAY / 2012年9月22日 21時25分

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amazonにある防弾シールドのレビューが面白過ぎると話題になっております。そもそも、防弾シールドって拳銃を持ち歩かない我々日本人に利用頻度は高いのか?と疑問に思うのかもしれないが、そんなことはどうでもよくなってくるほど実に秀逸なレビューが並んでいる。ちなみに、1台65万もするという非常に高価な商品だ、慎重にレビューを参考にしていただきたい。


こちらが問題のFPC社による対ライフル用防弾シールド。非常に本格的で、高さは80センチあるものの、厚さは意外に薄く、2.4センチだという。重さは強化ガラスを含めて14キロとかなりずっしりとした重量で、普段の持ち歩きには適さない。つまりいざと言う時に利用する物だが、いざと言う時が果たしてくるのか来ないのかは判らない。

ありえる事象として、店舗など強盗などに入られた場合だが日本であれば、拳銃と言うよりも刃物のほうが多いため、やはり使い道はなさそうだ。業務用、言うならばそれ専門の職業の方向けだろうか、実際に世界22カ国の軍隊や警察で製品が使用されているという実績があるそうだ。

万が一の際、65万円で命が救えるのであれば安いだろう。
そんな中、購入者のレビューがぶっ飛んでいるとのことで早速見ていただきたい。

―レビュー内容

・私はこれでスキー場の上級者コースを滑りおりました。
・この商品を買ったおかげで妻との喧嘩の頻度が増えましたが、使用機会が増えた事に個人的には大満足です。
・先日モヒカンに襲われた際には見事に斧とボーガンを防いでくれました。
・私の知人は大男の乗った黒い馬に盾ごと踏みつぶされてました。
・疲労の末行き着いた喫茶では魔法を使ってきたので使用したが防ぐことができず。
・父との最終親子ゲンカの折に、 何らかの役に立つと思い購入に踏み切りました。
・外に出ると日本の方々はこちらを見てはクスクスと笑ってきます。
・私の住んでいる自宅の周りは騒音関係などが理由で近所付き合いが悪く、多々四方八方からM67破片手榴弾やコンカッション、フラッシュバンなどが飛び交う地帯です。先日引っ越してこれれたばかりの若い夫婦が帰らぬ人となり、購入を決心しました。
・今ではシールド無しに職務に赴く事は無い。 第二のケネディを生み出さないためにも。
・このシールドのおかげで全てのパンチなどの攻撃を遮断でき、隙を見て魔王いかりみさきに木刀を打ち込み、 倒すことに成功したのでした!
・祖母に薦められ 半信半疑で買ってみたのですが  本当に感謝感謝!  これにおかげで13kgのダイエットに成功
・僕は銃が飛び交う群馬県で、これを護身用として愛用しています。


レビューによると意外にも日本特に群馬県での使用頻度が高いという事で
お金と度胸に余裕がある方で、群馬に行く際は是非1台持っておいたほうが良いのではないか。

記事参照
http://p.tl/f-Cy

(ライター:たまちゃん)

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