チョットした裏技で簡単に『イケメン』になる証明写真の撮り方

秒刊SUNDAY / 2012年9月29日 17時0分

article-2209298-08D5A3AB000005DC-759_468x348

実際,人と会ってみたら 実は写真で見たより印象が良かった。逆に写真では印象がすこぶる良く 実際会ってみたら思ったほどではなかった。「写真写りが悪いんです」の言葉で片付けられてしまうが 実際何がどうして写真写りが 悪いのか 笑顔が足りないのかそれとも 顔の角度・・・・?しかし証明写真でニヤニヤ笑う訳にもいかない。実際会ってからの判断が一番信用できると解っていても 履歴書の顔写真などの出来を思うと やはり良く映りたい。今回のリサーチで表情でも顔の角度でもない、誰も気づかなかった 被写体としての落とし穴が判明された。単純すぎて 「たったこれだけのコトで、この違い?」と少し肩透かしを喰らってしまうかもしれない。
<画像>

賢く、より魅力的に見られる写真の写り方・・・それはズバリ「カメラとあなたの距離」 今回のリサーチを行ったのはカリフォルニアにあるテクノロジー会社。 被写体と60センチ話して撮影した至近距離写真18枚、被写体と2メートル間隔をとって撮影した遠距離撮影18枚、計36枚撮影して 被写体に参加してくれた人たち、スタッフ、またはインターネット投票で「どちらが より賢く 魅力的で より好感が持てるか?」というアンケートをとった。

上の写真でも解るように同じ男性を撮っているのだが 距離によって微妙に顔つきが異なる。アンケートの結果全ての人がFAR(遠くから撮影)した右写真により好感を持ったという結果となった。では何故微妙に顔つきが変わってしまったのか?初め撮影したスタッフ自体も気づかなかったのだが 至近距離からの撮影だと 左の頬部分に歪みが生じてしまっている。このほんの小さな「歪み」が彼を「ズルそう 能力に乏しい 魅力的ではない」という散々な男に写してしまったのだ。

ただ実際 じゃ証明写真を2メートル先から撮ってもらえるか となると、無理な話し。しかしこの弱点が解った今 至近距離からの撮影でもちょっとした修正を加えるだけでグンと高感度アップにつながるかもしれない。

[参照記事]
Are you ready for your close up? Researchers reveal they can make you look less attractive and trustworthy

[関連記事]

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング