殺伐とした『Twitterオフ会』が色んな意味でヤバいとネットで話題に

秒刊SUNDAY / 2012年10月4日 12時0分

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私達の生活にインターネットが浸透していくとともにメジャーな言葉となった「オフ会」。普段は顔の見えない相手同士が、現実に顔を突き合わせて共に楽しく充実した時間を過ごすわけなのですが、実際に顔を合わせてみたらイメージと違ってがっかり、イメージをいい意味で裏切ってくれた、といった話も耳にします。そんな、参加者に様々な想いを抱かせる結果となる「オフ会」ですが、ネット上ではとある「オフ会」の微妙すぎる写真が話題となっています。
話題となっているのがこちらの写真。

(画像)

こちらは随分と前に投稿された、ツイッターを介して「オフ会」を開催した時の様子だそうですが、何故か今また話題となっています。
写真では、皆さん折角顔を突き合わせているのに、全員視線は手元の携帯もしくはスマホ。しかも、ちょっと見ているという雰囲気ではなく、がっつり操作している感満載です。ということは、「オフ会」として集まったものの、会話はツイッター上で行なっているとかそういった状況なのでしょうか?
これの画像を見た人たちからは
・電源をオフにしろよ
・オフ会の意味が分かってないバカども
・集まる必要あるのか
・参加者みんな満更でもない感じが怖い
・人生オフにしたほうがいいんじゃないか?
・感性が合わないから縁切るレベル
・オフ会なのになんでオンライン使ってんだよ

と、ごもっともなコメントが寄せられていました。
ただ、「テーブルを共有できればオフ会成立」という、思わず「一理ある」と納得してしまうコメントもよせられていました。もしかしたら集まった皆さんは、互いの顔と存在を確認できれば満足だったのかもしれませんね。

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