絵心ゼロでもオッケー!上手に描ける『馬の描き方』が期待外れ過ぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2012年10月3日 21時59分

uma

もしも絵が上手に描けたなら、将来就く職業は変わっていたのかもしれないなどという妄想をふくらます方も多いはず。職業以外にも何かと絵を描くというシーンは多い。例えばクライアントとの打ち合わせで、こんな感じ・・・とイメージを伝える際にも絵は活用。「絵がわからないね」等と言われた日にはショックで立ち直れない。そんな悲しい絵心の無い方に朗報だ。絵を上手に描けると言うのだ。

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なるほど、4番までは丸や髪形など駆使してそれとなく馬に近づける。
しかし、これでは上手とはいえないので次のステップに行きたい。


画像Twitterより

まず真っ先に言いたいことは、どうなっているんだ、4番と5番に何があったんだ。気持ちは判る、まだ4番で止めておいていただければ、なんとなく『馬』だと判るしそれとなく恥ずかしいレベルではない。ところが5番の存在が発覚した時点でそれは急変する。どうせならば5番だと。3次元だと。

とはいえ5番になる為には、鉛筆での陰影を駆使した3次元的に見せる技術が必要だ。その説明は全くないので、恐らく4番まで頑張ったならば後は自力で描き上げろと言いたいのではないかとプラス思考に転じたいが、タイトルにあるように絵が下手クソであるとするならば4→5への飛躍は難しい。根本的に間違いだ。

さて気を取り直し、馬はさすがに難しいのでフクロウを描ける方法がTwitterで紹介されていた。
こちらも簡単に描けるので今度こそマスターしたい。



画像Twitterより

Twitteでは『期待していたのに許さない』『これは酷い!』『予想通り』だと多くの反響も。
もはや嫌がらせにしか見えないが、この時点でようやく理解できたことがある。
絵、つまりピクチャーを『簡単に描くのは難しい』


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