iPhone5で「紫フレア」を確実に撮る方法が判明!あれれ?iPhone4も?

秒刊SUNDAY / 2012年10月10日 12時2分

murasaki23

iPhone5で、特殊な条件下において画面内に「紫の発光物体」通称紫フレアが発生することが懸念されている問題で、Appleはカメラの位置や手の位置を変えるなどの方法で対策をしてほしいとコメントしている。しかし、うちの機種はそんなことないよ?なんて思う方も多いのかもしれませんが、実に簡単に手っ取り早く、紫フレアを体験できる方法が判明しまいた。当サイトのiPhone5でも同じ現象が発生しました。

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さてまずは通常の照明下においての撮影。紫フレアは確認できず、白く美しい照明が映し出されております。手の陰影とのコントラストも素晴らしい。iPhone4で問題が指摘されていた青カビ問題もありません。本当に紫フレア現象は起こりうるのでしょうか。

ためしにHDR画像にしてみたり、パノラマ写真にしてみたりいたしましたが効果は得られず、自分の持つ機種では正常な動作をしているようにも見えた。ところが、カメラを下のほうに向けた途端突如それは発生した。そう、ネットで騒がれていたまさしく「紫フレア」現象だ。


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上記の写真と見比べてみれば一目瞭然、上部に紫の発行体が存在するのが判るだろうか、ちなみにこれは写真ではなく画面キャプチャー。つまり画面表示時に十分確認できるレベルだと言う事だ。もちろん撮影しても紫フレアは映し出されているので、この現象は間違いなく発生したといえる。

さて、この紫フレアですがやり方はとっても簡単。『照明を見切れさせる』これだけでよい。照明がない場合は火の光等の光源でも可能。とにかく光を画面からフェードアウトさせたぎりぎりのラインで発生する。

ちなみにこの手法でiPhone4で試したところ意外な結果が。


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なんと、iPhone4でも紫フレアは発生していた。つまり昔から存在する既存問題だ。さらにiPhone4は青カビ問題もはらんでいるので紫フレアというより、メガフレア



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また、指で光源を取り入れたりシャットアウトさせたりを繰り返すとこのような写真もとれる。特にフィルターをかけたわけではないが、このような異世界への扉を開くこともできるのでもし興味があれば試していただきたいが、カメラに無理な負担をかけることにもなるため、お勧めはしない。

いずれにせよiPhoneは電話機であると同時に、デジタルカメラでもある。その日同時に購入された「デジタルカメラ」として最も購入者数が多いわけである為、それなりの不具合は報告されて当然なのかもしれない。

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