小銭を少なくしたい!630円に対して1,200円の支払いはアリ?

秒刊SUNDAY / 2012年10月29日 17時3分

kozeni01

買い物をした際の支払い方法は人それぞれですが、できるだけ小銭を増やしたくないと、ちょっと捻った支払い方をしているという方も多いのではないでしょうか。例えば、560円の支払いに600円を渡すのではなく、610円や1,060円を渡す、といった具合に。ただ、時にはレジスタッフさんがそういったことにピンと来ないタイプだった、といったことで微妙な空気が流れることも。そんな、支払い時の微妙なやりとりがネットに投稿されて話題となっていました。

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読売新聞社が運営しているニュースサイト、YOMIURI ONLINE内にある『発言小町』に寄せられた「お金の勉強・・・大人の対応」と題したスレッドでのこと。
同スレッドでは「630円の代金に対して、1,200円支払った」際のことについてのことが書かれているのですが・・・。
 とある洋菓子店で630円の買い物をし、それに対する支払いとして1,200円を出したという投稿者。しかし、店員さんはその状況を理解できなかった様子で、何度も「630円です」と言ってきたのだそう。
結局、投稿者が200円をしまうと、件の店員さんは笑顔で会計をしたのだとか。

これに対して、小町の反応は

・お釣りを見て、あっそういうことだったのね…という顔されたことがある。
・同じ払い方をしますが、ほとんど気持ちよく対応してくださいます。
・店員さんの頭が回らず、経験が浅かっただけ。
・同じような出し方をする時が多々あります。
・よく50円玉、5円玉、500円玉が欲しくてやっている。
・10円単位が出せないときにはその癖、やめておけばいいのに。
・500円玉がほしいなら一言添えてはいかがですか。
・やめてほしいなぁ、単純に計算が苦手なので慌てます。
・それはさすがにわかんない、しうっとうしい!!
・630円で1030円出してくれるならその意味は分る。


と、賛否両論。
 ただ、投稿者が文中に「(自分が)金融関係に務めていた」「夫は笑いをこらえていた」といった内容を盛り込んでいたことで余計な反感を買い、どちらかと言えばバッシングが多くなってしまっていました。
投稿者は「お財布に硬貨が無駄に多い状況が嫌い」ということでこのような支払い方をしたようなのですが、1,000円で支払った場合のお釣りは370円。1,200円で支払った場合のお釣りは570円。

確かに後者のほうが硬貨が二枚少なくなるわけですが、もしかしたらレジに500円玉がなくてもっと多くなってしまう、という可能性も無いとはいえません。

ちなみに、この話題を取り上げていた『2ちゃんねる』では、「777円の会計に対して、1,332円を出してお釣りが555円になるようにしたことがある」という強者も。

いっそ、中途半端に捻った支払いをするくらいなら、これくらい捻った支払いの方がお互いに楽しく終わることができそうです。
財布も小銭で膨れ過ぎると傷みが早くなってしまいますから、そういった意味でも小銭は極力少なくしたいもの。
 ですが、最近は高校を卒業しても、百分率どころか足し算・引き算すらできないという方もいることを考えると、あまり捻った支払い方はしないほうが無難なのかもしれません。

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