これは肝に銘じたい!結婚して後悔した『5つ』の理由

秒刊SUNDAY / 2012年11月3日 17時17分

marry01

生涯の伴侶と決めた相手と一緒に人生を送ることを約束する「結婚」。晩婚化が進んだ最近では年の差婚もブームとなっていますが、年齢差や交際期間にかかわらず、結婚して後悔したという話も良く耳にします。その結果、離婚や別居・浮気といったことへと発展する方も少なくないようですが、一体どんなことで相手が後悔することとなってしまうのでしょうか?

1.「何もかもが相手とかみ合わなくて、直ぐにケンカとなってしまう」
いわゆる、性格の不一致というものでしょうか。
こういったことの原因の1つには、互いの価値観や生い立ちの違いが大きく影響しているようですが、お互いに相手を思いやって考えることが出来ていない、ということもあるのかもしれませんね。


2.「結婚前と後では、妻(もしくは夫)の態度が180度変わった」

結婚前は優しかったのが、結婚した途端にそういった気配りをしてくれないなど、世間で言う「釣った魚に餌をやらない」といった態度は、相手の気持ちを急速に冷めさせてしまうようです。



3.「車の運転がヘタ」

夫婦ともに運転できて、どちらかが極端に下手な場合はうんざりされてしまうこともあるようです。
駐車の時にいつも何かにぶつけたり、軽微な事故が多かったり・・・ということだけでなく、荒っぽい運転だったり(本人はかっこいいと思っている)、というのも同じ事。最近、妻(もしくは夫)が自分の運転する車に乗りたがらなくなった、なんて方は、一度、ご自身の運転をドライブレコーダーなどで録画して見なおしてみてはいかがでしょう?

4.「義両親との関係」

互いに文句は無いけれど、相手の両親との関係がうまくいっていない場合も問題です。
特に同居している場合は、自分の親を抑えて伴侶を守るくらいの行動がとれなければ、離婚へと発展する可能性が大。

5.「プロポーズしてくれた人と結婚したが、後から好きだった人と両想いだったとわかった」

互いの問題というよりも、片方の不甲斐なさの問題ですが、プロポーズした側にとってはたまったものではありません。
こんなことにならないよう、片思いの相手がいるならダメ元でも告白する、迷っている相手がいるならそちらにケリを付けてから答えを出す、といった行動をとることをお勧めします。

他にも、「家の中でだらしない」「理解し難い癖がある」など、交際している時にはわからないことが後悔へとつながることも多いようです。結婚を視野に入れた相手がいる方は、まずは相手のご家族と仲良くなって細かく情報を仕入れるなど、身近な人の話をじっくり聞いてみたほうがいいかもしれません。

互いに個性を持った人間なのですから、違う部分や納得出来ない部分があるのは当然のこと。ですが、折角縁あって互いを伴侶と認めたのですから、出来れば後悔は少なく一緒の時間を過ごしたいものですね。



(ライター:Yohko Kitashima) 
面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング