250円という激安ラーメン『日清ラ王 袋麺屋』に行ってきた。

秒刊SUNDAY / 2012年11月13日 16時46分

袋麺屋店舗イメージ

まるで生めん。をキャッチコピーとした日清ラ王袋麺ですが、ご存じのとおり渋谷駅に登場したという事なので早速行ってきた。値段も超激安の250円というラーメンではありえない価格。もちろんそれは、袋麺という前提があるわけだからだが、煮玉子やその他具材が入ってその価格と言うのはこちらが心配してしまうぐらいに安い。

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列車をイメージした店内にはラ王のポップが多く飾られており、何処となく未来的なイメージを連想させる次世代ラーメン屋。メニューは醤油と味噌の2種類しかない。値段はどちらも250円。

麺はノンフライの太ストレート麺を使い、トッピングにチャーシューや煮玉子、ホウレンソウ、メンマ、ネギ、などが入り、とても袋麺とはおもえないほどの、モチモチとした食感が味わえる、今話題の袋麺。

現在のラーメンの相場がおおよそ、600円~800円ほどの値段が当たり前の時代に250円と言うとんでもない価格を打ち出して集客を図る目的ではあるが、以前に2,074人を対象に名前を出さず納得価格を決めていただくという試みを実施しており、その際は525円だった。


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肝心の味のほうだが、確かに袋麺とはいえないほどの弾力と、シコシコトした歯触り、そしてラ王ブランド納得の濃厚なスープは、250円だからという手抜き感は全く感じられない。とはいえ、本当に旨いかまずいかは我々が決めるのではなく、皆様が実際に舌で味わって決めることだ。

興味があれば是非試食していただきたい。
日清ラ王 袋麺屋は11/6(火)からオープンしている。

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