テレビゲームをやり過ぎると目が悪くなるは信憑性が無いことが判明

秒刊SUNDAY / 2012年11月17日 12時0分

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『テレビゲームばっかりやっていると目が悪くなる』と昔良く言われたことがないだろうか。確かにゲームはテレビ画面を凝視し、激しい画面の点滅が目を刺激し、それにより目の機能が低下するのではないかという懸念もあるのかもしれない。しかしそれはあくまで、推測の話であり、科学的には全く根拠のない話だ。さて実際テレビゲームのやりすぎで目が悪くなることがあるのだろうか。



こちらの科学なぜなぜ110番ではテレビゲームと視力の因果関係についての説明がされている。それによると視力は必ずしもテレビゲームの影響で悪くなるわけではないとの説明がある。

http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1296.html

テレビを見すぎていなくても、テレビゲームをやりすぎていなくても、目が悪くなる人がいる。
少しぐらいテレビゲームをやったりテレビを見たからといって、目が悪くなることはまずない。


言うならば遺伝的な問題や、近いものを長時間見ることによるストレスで目が弱体化するという。
いずれにせよテレビゲームが原因で目が悪くなるわけではないようだ。
さらにゲーム大好きな皆様に朗報

テレビゲームばかりやっている人にも目がいい人はいる

目が悪くなる原因は近くばかり見ていると、水晶体のレンズの機能がうまく働かず
ぼやけることによるものだという。ただそれがゲームによるものでもないし、ゲームばかりしている人でも目がいい人もいるという。


―目が悪くなる原因

さて、テレビゲームは置いておいて、最近はスマホなどテレビよりも小さな画面を一生懸命凝視する機会が増えてまいりました。ある意味これも画面を見ながら操作をするという理論では『テレビゲーム』に近い物がありますが、大丈夫なのだろうか、根本的に目が悪くなる原因とは何か、それは以下に記載がある。

どうして目が悪くなるの
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1297.html

結論からすると、ゲームやスマホのやりすぎで目が悪くなることは無いが
目が悪くなるきっかけを作るということなので、心配な人は画面から目を離し
疲れたら目を休めるなどの防御策を講じるのも手だろう。

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