ムーに異変!12月23日に人類滅亡するはずが『次号予告』があると話題に

秒刊SUNDAY / 2012年11月18日 12時0分

muu

2012年12月23日古代マヤが伝える5125年の長期暦が終わる。以前からささやかれていた人類滅亡説。1999年のノストラダムスの予言は全く当らずほぼ風化しておりますが、今回の古代マヤが伝える滅亡説はあたるのだろうか、そんな特集を月刊ムーが書いているようだが、問題はその内容ではなくその次の号。え?滅亡するってのに次の号が出るの?


月刊ムー
http://gakken-publishing.jp/mu/mu/index.html
https://twitter.com/himezono/statuses/269415997788782592

今月号で人類が滅亡特集を行う月刊ムー。しかしどういう事だろうか、次号の特集が紹介されているではないか。そんな突っ込みがTwitterで話題になっている。しかも次号だけでなく、定期購読のお知らせまであり、当の本人があまり危機感を感じていない様子。12月23日で世界が終わるというのに、終わりに備えた身支度などはせずせっせと次号の制作に入っているようだ。ちなみに次号の内容は以下

・伊勢神宮・出雲大社「式年遷宮」大予言
・世界の小人伝説
・オーロラUFO墜落事件


など

またもや予言等が続き、いつもの調子のムー。ただし編集の都合により、記事タイトル・内容は一部変更になる場合がありますとの記載があるため、編集中に万が一終わりが来てしまえば発刊はできなくなるのであろう。しかしこの問題についてはTwitterで様々な憶測が飛び交っている。

―Twitterの反応
・さすが、「ムー」だけは不滅だ
・ムーは担当にお任せだから真逆の記事とか普通に載ってる
・人類がいなくても続く雑誌。恐怖新聞レベルの恐さ!!
・月刊ムーの編集者が人類だけだと何故、思った?
・あははは
・面白い
・人類じゃない誰かへのお知らせなのかな
・そういうことか


なにはともあれ月刊ムーが何事もなく次号を発刊予定であることが、何よりの安心につながったのではなかろうか。しかし案じてはならない逆に次号を発刊しなくなったその時点で『覚悟の時』。人類は審判の日を食い止めることが出来るのか。

次回「 伊勢神宮・出雲大社「式年遷宮」大予言:|l 」

月刊ムー
http://gakken-publishing.jp/mu/mu/index.html

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