なぜ剛力?「ビブリア古書堂の事件手帖」のキャスティングに非難殺到!Twitter炎上

秒刊SUNDAY / 2012年11月21日 22時31分

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人気小説「ビブリア古書堂の事件手帖」がフジテレビでドラマ化されることが決まり、主演として女優の剛力彩芽が勤めることとなった。と同時に、発表があるや否やネットでは早くも批判が殺到。なぜなら小説内の篠川栞子は、髪の毛はロングで黒髪、内気な性格でおとなしい。対する剛力彩芽は開放的で活発、そして髪の毛は短髪
で茶髪。まるで別人である。ネットでは「全然違う!髪の毛伸ばすのか?」等と非難が殺到している。

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「ビブリア古書堂の事件手帖」に剛力彩芽が抜擢されて批判されている理由としては、大きく2点あげられる。1つはキャスティングがまるで違うという件。主役の篠川栞子とは真逆の性格である剛力彩芽が選ばれる理由が全く分からないという理由が多く寄せられている。

ただこれは、別に剛力彩芽に限ったことではなく例えば「こち亀」の両さんは何故かSMAPの香取信吾が演じていたり、デスノートの夜神月を藤原竜也が演じていたりと、一瞬「?」と思うようなキャスティングがされていつつも結果的には、本作とは違う面白みを味わえたりもするので、一概にマイナスではないのかもしれない。

もう1点は「視聴率目当て」の話題性集めではないかと言う問題だ。このところ、テレビ・CM何処を見ても剛力彩芽ばかり出てくるので、いかんせん視聴者も剛力彩芽にうんざりしている気持ちもある。そんな中、彼女が決まるとなるとさすがに視聴者も穏やかではなく、今まで溜まっていた鬱憤が一気に爆発してしまったようだ。

また、逆にこの効果を狙った「ステマ」ではないかとまで言われてしまっている。

―Twitterの反応
・はぁ?
・ゴリ押し極まれり
・これは酷い。せめて髪の毛とか揃えろや
・剛力・・・やと? 認めんぞ俺は
・この本好きなだけにショック大きい
・なんでゴーリキーなんだよ。つーか原作大事にしろ。
・酷すぎて震えるレベル
・原作レイプ許しません
・マジか…読みたいリストにあるからドラマ化許したのがありえない
・冗談はよせよwww…
・何もかもがニーズと真逆。ここまで奇跡的な100点満点のミスキャストも無い。
・本当によくないです
・剛力彩芽主演で とても残念です
・どうしてこうなった
・悪いけど、死んでも見ないわ
・マジかよやめてくれ
・えー!なんで剛力なのさ
・これはないわぁ
・話題性だけで選んだって感じ。
・悲しいな・・・。せっかくのドラマ化なのにごり押しドラマだ


逆に適任の女優は「堀北真希」が挙げられている。
本件に関して剛力さん本人は「本当に私でいいの?」と思ったりもしているという。

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