これは特許とれるレベル『コーンポ―タージュ』のコーンをうまく取り出す方法が話題に

秒刊SUNDAY / 2012年11月24日 11時54分

kon

冬になると無性に飲みたくなるあのホットドリンク「コーンポタージュ」。あったかい缶の蓋を開け、チビチビ口の中に含むと、とろーりと濃厚なコーンスープが口の中に広がり、全身をあたためる。冬最高だと感じるこの瞬間の至福度は至高。さて、そんなコーンポタージュだが難点があり、コーンが最後まで出てことない言う事だ。何か良い方法があるだろうか。




画像:Twitterより
https://twitter.com/usamityann_1012/status/271457559100157953

コーンポタージュの難点といえば、そう「コーンがうまく出てこない」という点に尽きる。最近は飲み口の広いタイプのもが主流になりつつもあるが、それでさえ100%コーンをついばむことは不可能。やはりコーンは缶の中に残ってしまうというジンクスは払拭できないのであろうか。

否、そんなことはない。上記写真にあるようにちょっとした工夫でコーンをうまく取り出すことが可能。それは飲み口部分の少し下部分をへこます。

そうすることにより、コーンが深部に逆流することなくこのへこみに沈殿する。従ってちょっと振るだけでバッサバッサとコーンが口の中に降り注ぐという訳だ。



画像

もちろんすべてを一気にという訳にはいかないが、コーンが缶の底に停滞し、振っても振っても出てこないという不毛な作業はかなり改善され、少しの労力でコーンを口の中に含むことが出来、ムシャムシャと咀嚼しているうちに次のコーンをほうばる事が出来る。

『そこまでしてコーンが食いたいのか』と言う疑問が沸くのは当然だが、これはある種、購入者の「こだわり」と「たのしみ」でもあるため、別に深く考える必要はない。

もしかしたらこれは特許がとれるレベルなのかもしれないが、特殊な缶の製造コストがかかるため、なかなか実用化には難しいのかも知れない。


(ライター:たまちゃん)
面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング