北朝鮮のミサイル管制センターに『Windowsメディアプレーヤー』

秒刊SUNDAY / 2012年12月17日 22時54分

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先週は、北朝鮮の事実上ミサイル打ち上げ報道が世間を騒がせておりましたが結局のところミサイル打ち上げが成功したのか失敗なのかは不明のまま。北朝鮮の報道では『成功』とされているが、果たして何がしたかったのだろうか。そんな疑問を解決できるかもしれない気になる情報が入ってきた。なんとあの北朝鮮の管制塔の様子が公開されている。

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上二つは北朝鮮の管制センターの様子で、北朝鮮中央テレビが一般報道陣に公開したものだ。それによると、ミサイル発射の様子を映し出した大型のモニターに見覚えのあるUIが見受けられると中国のメディアで報じている。それを良く見ると、独特の黒い艶のあるボタン。たしかにWindowsのメディアプレーヤーが映し出されていることが確認できた。

なんと衛星発射を行う管制センターはWindowsで動いている可能性が出てきた。


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通常管制センターなどでは一般家庭向けのOSを使うのはセキュリティ的にもスペック的にも望ましくなくUnix系のOSか、もしくは独自のOSを利用する。余談だが携帯電話などのOSにWindowsを動かせばいかに「もっさり」するかが体験できるはずだ。

もちろんこれら映像が報道陣用に公開する為の「デモンストレーション」である可能性も捨ててはならない。しかしどうせデモ用ならば、もう少し凄そうなOSにしたほうがより高い技術力を誇示できるが、少し遠慮したのかもしれない。


だが、万が一北朝鮮のミサイル発射にWindowsが使われているとなると、ある意味快挙なのかもしれない。そしてWindowsが見直され、ロケット発射や航空機を制御するOSにWindwosが使われる日が来るのかもしれない。

無論ブルースクリーンになるOSで制御された乗り物には、極めて乗りたくないものだが。

動画でも確認できます。
http://www.youtube.com/watch?v=t6W1rBolbVs

記事参照
http://tt.mop.com/read_13150058_1_0.html


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