東京メトロ『辰巳駅』があまりにも『めでた過ぎる』仕様だと話題に

秒刊SUNDAY / 2012年12月30日 21時12分

tatsumi

東京メトロの新木場と豊洲の間にある「辰巳駅」だが、新年にむけてあまりもめでた過ぎる仕様になっているとネットで話題になっている。確かに写真を見ると新年に向けたメッセージのようなものが表示されているが、特段めずらしいものでもなさそうだ。しかし今回はその絵柄にヒミツがあるのではなく駅名にヒミツがあるといういったい何が起きているのか。

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画像:フォト蔵より

辰巳駅・・・辰→巳。そう来年の干支『巳』と今年の『辰』にかけた辰巳駅だ。なるほど確かに辰巳駅は辰と巳に変わる瞬間の今その時が一番輝かしい瞬間でもあるのだ。あまりにもめでたいこの瞬間を待ちわびていたかのように、辰と巳それぞれのキャラクターが新年を迎える仕様となっている。辰巳駅の由来はこの干支にちなんだものなのかそれともただの偶然なのか、不明ですが次にこの瞬間が現れるのは12年後だ。つまり12年に一度辰巳駅が輝き、その都度驚かされるという訳だ。

さてこの駅だが、キャンペーンを行っており以下のように記載がある。どうやらスタンプを配る予定(アナログスタンプのようです)



東京メトロでは、今年の干支の「辰」年から来年の干支の「巳」年に変わる年末年始に、ゆく年くる年の干支の名がそのまま駅名になっている有楽町線辰巳駅で、両方の干支をデザインした記念撮影ボードと記念スタンプを設置いたします。また、ご希望のお客様には特製のスタンプ用紙をご用意いたします。

PDF:http://www.tokyometro.jp/news/2012/pdf/metroNews_20121218tatsumiyukutoshikurutoshi.pdf

最寄りの駅に住んでいる方、もしくは東京に観光に行く方は是非辰巳駅を訪問してみてはいかがだろうか。改めて言うがこれを逃すと、この奇跡の瞬間が起こるのは12年後になってしまう。


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