「友チョコ」「逆チョコ」バレンタインにあげるチョコの呼び名が知らない間に膨大な数に

秒刊SUNDAY / 2013年1月19日 12時50分

balen

2月14日といえば男性が1年で最もソワソワしてしまう日「バレンタイン」だ。これをビジネスチャンスと考えたお菓子業界はこぞって「バレンタイン」ビジネスを展開。最近では今までの概念をぶち壊し、女性から男性にあげるのではなく、男性から女性にあげる「逆チョコ」なんて風潮まで取り入れようとしているが、実はこの呼び名、まだまだ沢山あるようだ。


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画像:Twitterより
https://twitter.com/1rnk/status/291864379509592064

まず、女性から好きな男性にあげるチョコは「本チョコ」「本命チョコ」「本命」等と呼ばれている。また好きではなくお友達と言う理由で相手に差し上げる「義理チョコ」。ここまでは古くからある正当なバレンタインのしきたりだ。ところが最近ではバレンタインの概念をぶち壊し、女性から女性にあげる「友チョコ」なんてものも存在し、某大手お菓子メーカーが盛んにこのブームを巻き起こそうと広告戦略に取り組んでいる。(実際に検索すればすぐに分かります。)

また一部では、女性が好きな女性にあげるという、ちょっぴり怪しげなしきたり「ユリチョコ」やツイッターの友人へあげるツイチョコなんてものもあるようだが、友チョコほどメジャーではない、ある意味スラング的な用語だ。

さらに男性から女性にあげる「逆チョコ」はここ数年、業界が密かにはじめた新しいスタイルで、徐々に浸透してきてる。(浸透してしまうとホワイトデーの存在価値も薄れてしまうが)

ということで、今回は今後流行りそうな新しいバレンタインのスタイルを紹介したい。

女の子→好きな女の子 : ユリチョコ
女の子→会社の男性 : 社交チョコ
女の子→お世話になっている人 : 世話チョコ
女の子→誕生日のひと : 誕チョコ
女の子→自分の昼ごはん : 弁チョコ
女の子→ネット上の友達 : ネトチョコ
女の子→Twitter上の友達 : ツイチョコ
女の子→自分 : 俺チョコ
女の子→芸能人:ファンチョコ
女の子→家族 :ファミチョコ
男の子→男の子:ホモチョコ


Twitterがあるのであれば、LINEのお友達にはラインチョコ、Facebookの友達にはフェイチョコなんてものもありそうだが、できることであればチョコレートは直接もらったほうが、男子は喜ぶ。
しかし、バレンタイン時に限ってチョコレートを食べたくなる欲求が異常に高まる現象はなんとかならないのだろうか。

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