成蹊大学の図書室が『宇宙要塞』のようで胸アツだと話題に

秒刊SUNDAY / 2013年1月27日 12時0分

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武蔵野市にある成蹊大学(せいけいだいがく)がネットで話題になっております。大学というよりも大学内にある図書館があまりにも斬新なデザインで「宇宙都市・宇宙要塞」のようだということです。通常図書館といえば、ずらっと並んだ本棚を連想させますがこちらの大学ではそのようなありふれた景観は一切なく、そこにあるものは目を疑うような光景なのである。

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Twitterで話題になっているあの写真は本当なのだろうか。さっそく「成蹊大学」のホームページにアクセスし真実を突き止めることにしたが、そんな心配は御無用!なんと成蹊大学だけでなく図書館のホームページがガッツリ作られていることに更に驚かされた。言ってしまえば学校の図書館は付属品。メインである学校校舎より目立ってしまっては、校舎のメンツ丸つぶれであるが要はそこまで気合を入れて作ってあるゾと言う事のようだ。

さて、この図書館だがサイトによると成蹊学園創立100周年記念事業の一環として2006年09月に開設され、それ以来、大学のシンボルのひとつとなっているようだ。

気になるあの宙に浮いた丸い部屋はズバリ「プラネット」。もちろん惑星という名前からもとられているが、それに加え、PLANには「学生がこの場所でいろいろなプランを創造してほしい」という願いが、NETには「あらゆる情報を活用してほしい」という想いが込められているとのこと。

http://www.seikei.ac.jp/university/library/floorguide/3f.html

なるほど、PLAN+NETでプラネット。起業したてのネット広告代理店のようなネーミングではありますが、まさしく名前そのものといったスペースにワクワクせざるを得ない。

―Twitterの反応
・まじかよ
・いいなー、行ってみたい
・うぉおおおおお!!
・宇宙都市すぎ
・成蹊大学の図書館かっこよすぎ
・成蹊大学いきてえええええええええ
・成蹊大学の図書館ってマジなのこれ。
・いかにも成蹊大学側が授業料をぼってるかって分かっちゃうわね
・ホテルみたいだー。
・成蹊大学の図書館すごいな。ガリレオ温度計の中のやつみたいなのある
・なにこの未来都市。
・一回行ってみたいわ


ここまで広く広大な図書館であると、ネット検索になれた我々からしてみればとりあえず「検索」機能に頼なければ発狂してしまいそうだ。

【記事参照】
https://twitter.com/T_dai3/status/295102569091592192
http://www.seikei.ac.jp/university/library/index.html

(ライター:たまちゃん)

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