映画『エイリアン』の元ネタが判明!3億年前に地球上に実在したある動物

秒刊SUNDAY / 2013年1月31日 17時15分

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誰もが見たことはあるだろう リドリー・スコット監督の映画「エイリアン」シリーズ。閉ざされた宇宙船の中で未知の生物「エイリアン」と 闘うSFホラー映画だ。もしも こんな事に自分がなってしまったらひとたまりもない!ぴったりと息が出来ないほど顔面を覆うように付着している「未知なる何か」その尾は狙った獲物は絶対に離さないといわんばかりに幾重にも首に巻きついている。兎に角気持ちが悪い。蟹のような、それでいて厭に緻密に構成されている節足 無駄に関節だらけの背中はぬらぬらと粘液で覆われているようだ。こんなモンが自分の顔面を覆ったら・・・考えるだけで視聴者はもの凄く不快になる。そこがクリエーター達の狙いどころ、如何に観客を恐怖に落と入れることが出来るかが勝負になってくるのだが・・・・驚くことに この不快な恐怖生物、実際地球にかつて生息していた生き物と類似しているというのだ。どれだけ気持ちが悪いのか おっかなビックリ見てみた。
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・・・・・・・!!!!!!こ、これは気持ちが悪い!ひとでの祖先とも思える物、本体の先はまた2つに分かれており カギ爪のような触手が無数に見える。続いてその下にあるクラゲのような物は・・・・・・・・。兎に角凝視出来ないほど生理的に不快になる形をしている。あのエイリアンをデザインした担当者H.Rギーガーはこの3億年前実際地球表に生息していたと言われるこの化石から デザインのヒントを得 映画に欠くことのできないあのおぞましいエイリアンを創り上げたのだ

この化石は 異なる2種類の無脊椎動物が深海に生存していた事を裏付けている 非常にユニークであり そして希少価値が高いもの。大切にスイスの美術館に保管されており その迫力はH・Rギーガーだけではなく多くの人々を魅了していきた。が 化石愛好家と思われる物に美術館が破られ 盗まれてしまった。幸いすぐに盗品は戻ってきたものの ヒトデ(の祖先のような物)の腕が壊れていたという。

この化石の写真を見ると 本当にどこかにエイリアンがいるのではないか?と考えてしまいそうだ

【参照記事】
 http://www.dailymail.co.uk/news/article-2269655/The-300-million-year-old-fossil-inspired-Alien.html

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