キモい顔の貯金箱「FACEBANK」時が経つとより凶悪な顔になると話題に

秒刊SUNDAY / 2013年2月7日 17時2分

fwefe

一時期話題となっていた、気持ちの悪い顔の貯金箱「FACEBANK」。口にお金を与えると、モグモグと硬貨を咀嚼し始め体内にお金を飲みこんでおくことで貯金すると言うシステム。しかしその姿があまりに気色悪く嫌悪感を抱く者が多い訳だが、中にはそれを「キモカワイイ」のジャンルで好きになり購入するという消費者もいたようだ。さて、それから時がたち、あの貯金箱はどうなったのだろうか。

画像:Twitterより
https://twitter.com/syabu3/status/299032770569711616

なんとあのFACEBANKの顔の周りに、身の毛もよだつほどのシワとヒビが入ってしまい、よりグロテスクで凶悪な形相となってしまっているではないか。バンプレストから発売されたこのFACEBANKは、2008年の11月に販売開始、それから既に4年も経過し多くのシリーズを排出。現在はFACEBANK2というものも販売されているが、良く考えればこの貯金箱は果たして実用的なのだろうか。

この貯金箱は咀嚼後、飲み込むまで時間がかかってしまう。そのため多くの小銭を入れるには時間がかかり過ぎる。結果これを使うよりも空き缶などに貯めておくほうが時間効率が良い。

そしていつしか使われなくなり、押し入れに入れておくと言うケースも少なくないはず。FACEBANKの素材は殆どがゴムである。ゴムが4年間のうちに硬化する中、硬貨を飲みこむごとに咀嚼を続ける為顔にだんだんヒビが入っていったものだと思われる。

果たしてこれは買い替え時なのか、それともバンプレストの開発当初の狙い通りなのか。
もし皆様の中で、これをお持ちで何処か押し入れにしまっているという方がいれば、今すぐ外に出しキモカワイイが『グロキモイ』になっていないか今一度確認いただきたい。

面白いニュース秒刊SUNDAY

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング