良く判る日本の犬の犬種と生息地MAPまとめ

秒刊SUNDAY / 2013年2月15日 17時9分

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我々日本人は、日本人でありながら日本のワンちゃんの詳しい生息地に対する知識はあまりない。たとえば、秋田犬であれば秋田地方、土佐犬であれば土佐地方、といった感じではわかるが「柴犬」に関しては何処を中心に生息しているかはあまり知られていない。今回はその生息地についてMAPと写真付きで紹介したいので覚えていただきたい。

―日本の6犬種


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―日本犬の生息地


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生息地と言ったが現在はペットショップで何処にでも売られている為、厳密に言えば存在しないのだが、元来それぞれの犬種は地図に記されたエリアに生息していた。さて、柴犬は何処に住んでいたのかというと実は詳しいことは判っていない。日本古来から本州各地で飼われており、狩猟犬として活躍していたようだ。つまり柴犬は日本の『何処にでも居た』という表現でしかできない。

さて、上記6種類の犬は日本の6犬種と呼ばれ『天然記念物』である。つまり柴犬を飼うと言う事は本来「天然記念物」をペットにするという緊張感と自覚を持ちながら育てる必要があるが、そこまで気にして飼っている人はそんなに多くはないだろう。

ちなみに、土佐犬やスピッツはどうなるのかというと、実は外来種との交配をした犬種なので上記6種類に含まれないが広義のレベルでは「日本犬」とされている。

ということで、日本犬をこれから飼いたいと言う方は是非参考にしていただきたい。

http://www.tofugu.com/2013/02/12/japanese-dog-breeds/

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