トイストーリーの中国表記がハイセンス過ぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2013年2月18日 23時7分

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全世界でこよなく愛されているご存じディズニーアニメ「トイストーリー」ですが実は日本語も英語もトイストーリーと同じ呼び方をしております。これはトイストーリーで十分日本人にも理解できるので英語のままでよかったのですが、さしずめ日本語にするとすれば「玩具物語」とか「おもちゃの冒険」などになるのでしょうか、あまりピンとこないですね、しかし台湾では無理やり現地の言葉にしたせいか、更に意味不明な表記になっております。





画像:Twitterより
https://twitter.com/nacchofu/status/302670443410776064

なんと衝撃的なタイトル「玩具総動員」だ。玩具が総動員されて何をするのかというある意味興味がそそられるタイトルにはなっているが、日本人からしても「これじゃない感」は否めない。しかし何故総動員になってしまったのだろうか、トイを漢字にした場合日本でも玩具であるから「玩具」についはなんとなく理解できる。ところが総動員とはいったいどういう事なのだろうか。

もしや台湾や中国でお馴染みの「当て字」ではなかろうか。ご存じの通りコカコーラなどは当て字で「可口可楽」と書くことを前提にするとこちらの総動員もその可能性は捨てきれない。そう考えた場合
「ストーリー」→「ソードーイーン」→「総動員」
なんて具合なあて時にでもなったのだろうか。

ちなみに中国表記は少し異なり

画像

台湾と若干異なる漢字を使う。正し玩具の部分は同じで「wan ju zong dong yuan」と読むらしい。
トイストーリーのトの字すらなさそうだ。
さらに香港では「反斗奇兵」。

中国や台湾ではトイストーリーと言っても逆にピンとこないのかもしれない。

それにしても中国や台湾は本来の名前をもう少し大事してほしいと思うのかもしれないが、あまり他人のことは言えない、日本でもおなじみ「レミーのおいしいレストラン」。こちらのほう実は英語では「Ratatouille」である。日本でラタトゥイユ言っても通じないですね。

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