アルパカにモフモフし放題!富士山こどもの国に行ってきた

秒刊SUNDAY / 2013年5月4日 19時18分

アルパカ5

独特の羽毛と愛嬌たっぷりで癒される大人気の動物「アルパカ」ですが、動物園に行ってもそう滅多にいる動物ではありません。たとえ居たところで密着してフカフカするなどと言う行為はなかなか叶わず、見るだけのお預け状態に。さてこちら「富士山こどもの国」ではそのアルパカに会えるだけでなく、実際おさわり自由!一緒に写真まで撮ることが出来るので早速行ってきた。

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5月ということで気温も上がってきてはいたが、富士山ではまだ桜が咲き終わる頃。季節が少しずれていて肌寒いこどもの国。しかも雲がややかかっており、世界遺産である「富士山」の確認はできず、単なるこどもの国状態に。本来ならば奥手に富士山を望むことが出来る。

入園料800円を支払い、さっそく園内にはいるとアルパカがお出迎え!という訳にはいかない。アルパカはある意味「売れ筋商品」であり格好の集客ツール。ミスミス入口にアルパカを放出し、そのまま満足させるわけにはいかないようだ。


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しかもゾーンとして一番奥にある「草原の国」とやらに行かなくてはいけない。平坦な道では無いので当然登山をしなければならず、ハイキングが嫌いな子供にとってこれ以上苦痛なことはない。デパートのトイレ作戦のようなものだ。

だが安心して良い、草原の国まで直通の機関車(バス)「こどもの国列車」が運行しているのでそれに乗車し、一気に草原の国までワープ可能。

頂上まで行けば後は下るだけなので、子供のグズグズをいくらか回避できる。ちなみにこどもの国列車は200円必要。


―アルパカ登場


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草原の国の「まきば」エリアにようやくアルパカが登場!人に懐いていて機嫌が悪くなければよってくると言うなかなか話の判るやつ。ただし、気分屋で必ずしも柵の近辺にいるとは限らない、そういう時はアルパカのエサ50円を購入、まさにエサでアルパカをおびき寄せ、触ることが出来る。

ちなみに、頭をナデナデするとアルパカは非常に嫌悪感を抱く。猫ののどを触るように、首あたりをさすってやると喜ぶ。

白いアルパカはエサをあげても近寄りもしなかった。おそらく満腹のご様子。


―記念撮影も可能


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更に奥に行くと、より毛深いフカフカのアルパカが登場!テレビでよく見かけるような本当にアルパカっぽいアルパカだ。こいつは更に人間に慣れていて、お昼ぐらいに配られる整理券で一緒に写真を撮ることが出来る。もちろんその間触りたい放題!フカフカの毛は日ごろのストレスを一気にいやす。


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ご覧の通り、アルパカにチュッチュしても表情一つ変えず嫌がらない。非常によくできたアルパカ。



アルパカもいいがその他、馬、ヤギ、モルモット、ウサギ、等が生息しそれぞれ触ることが可能。
また200円支払う事でヤギを散歩可能。

ただしヤギは、ゴールデンウィークの混雑の中、散歩ばかりさせられ少しお疲れのご様子。
散歩に行きたがらず、その辺の草を食べまったりするのが好きなようだ。

ということで「世界遺産」+「アルパカ」という非常にカオスな組み合わせを体験できるこの牧場
富士山に行く用事が出来たのであれば是非行ってみるとよいだろう。

こどもの国
http://www.kodomo.or.jp/

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