アイティメディアの『ねとらぼ編集部』に行ってきた

秒刊SUNDAY / 2013年5月7日 11時58分

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秒刊サンデ―と同じくIT系の情報を扱うニュースサイト『ITmedia』に行ってきた。同サイトはビジネス情報からネットで話題のネタまで幅広く扱うWEB媒体で、1997年(当時はZDNet)から続くニュースサイトで老舗中の老舗。今回はその中の「ねとらぼ」編集部をフィーチャーしたい。ということで早速ネタをハンティングするため、当サイトのハンターがITmediaに潜入した。
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エントランス付近には、さすがソフトバンクの関連会社ということでiPad端末が複数台置かれ自由にネットができる。デフォルトのサイトはもちろんITmedia。しかしエントランスということもあり、この端末でネットに没頭する人はおらず、あくまでちょっと今風なインテリアという位置づけのようだ。
外の景色は美しく赤坂御用地などが眺める都会を忘れさせるほどの絶景のポイント。
遠くにかすむのは新宿、なんでも2012年7月にこの場所に移転したのだとか。


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そんな中、今回案内してくれる女性が颯爽(さっそう)と登場。
『ねとらぼ』編集部で有名な女性といえばそう『宮本真希』記者だ。
 
するとハンターはターゲットを執拗に追いかける。


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宮本真希記者 確保。

確保された逃走者は編集部を詳細に公開しなければならない。
ということで早速社内を見学させていただく。

―リフレッシュスペース
 

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ここでは編集者が休息をとったり、昼食夜食をとったりする憩いの場だ。外の眺めも良く行き交う人々を見ながら仕事の疲れを癒す。
ドリンクは自販機で購入可能。お菓子類もオフィスグリコで購入。
すべて有料だ。
 

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また冷蔵庫の中にもたっぷりドリンク類が収められており、飲み食いには困らない。
中にはお酒?ハンターは確保に繋がる不審な手掛かりは一切見逃さない。
だが今回ハンターは優しい、スルーだ。
 

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雑誌類は無料。ホワイトボードには「日経ビジネスはじめました」の文字。ホワイトボードの大きさの割に書いてある文字の領域が消極的で、萌える。

さて、空腹が満たされ眠くなっちゃった・・・
と言うわがままな編集員には、こちら。


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マッサージチェア。自由に使っていい。
高級そうなマッサージチェアにご満悦の逃走者「宮本真希記者」
さらに


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救急ベッド。
ただし本当に急病にならないと利用できない制約付き。
ぬいぐるみに囲まれてすやすやと眠る逃走者「宮本真希記者」

そしてついに編集部にハンターが突入開始。

―ねとらぼ編集部


 
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ハンターは視界に入った獲物を決して逃さない。
まず目に入った何とも懐かしいぬいぐるみ。


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コモモ確保。
ねとらぼ編集部には理由は不明だが、なぜか懐かしいキャラクターたちがひしめき合う。
このキャラクターもわざわざ名前をググってしまうほど忘れかけていた。

さらに今度はとんでもない物品を押収。


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宮本真希記者制作の「うんち。」を確保。
紙粘土のようなもので造形された不気味なほどリアルなうんちは、休暇中の社員の机に置き、復帰してきた社員の反応を愉しむという悪質ないたずらを行うために彼女が製造したのだという。

続いて何やら宮本真希記者の隣でニヤニヤと笑う怪しげな男


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池谷勇人確保。
特殊な画像処理を実に手際よくこなす「ねとらぼ」のエース。
ロッテリアの「Q段チーズバーガー(ロンギヌスの槍付き)」を食べきれず、記者として最悪の結末を迎えた超犯人。申し訳ないがエースの称号を剥奪したい。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/24/news133.html

土産にロンギヌスの槍を押収。


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さらに一番奥で(こっちには来ないな・・・)と安心しきっていた男を事情聴衆。
ハンターは怪しいと感じた獲物を決して見逃さない。机の前に置かれたガチャピンの写真が妙に気にはなるものの、あえて確保せず代わりに後ろに置かれていた


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ITちゃん確保。
ねとらぼの公式キャラクターである彼女は、なんと山積み段ボールの中に潜んでいた。その他、山積みにされたさまざまな物品を押収したが、他社からの貰い物もあるかと思うので大人の事情で割愛。

編集部はネタの宝庫。
そして最後に案内された部屋がこちらだ

―高級な会議室


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高級で美しい会議室。
部屋のつくり、椅子、机様々なインテリアが高級感を漂わす。
きっとこの場で、毎回編集に関して綿密な編集会議が行われるのかと思いきや、記事の編集会議はここでは行わない。もう少し偉い人たちが行う会議室のようだ、なるほど。

ちなみに編集については

1.Skypeでネタ打ち合わせ
2.記事をテストサイトに投稿
3.テストサイトを部内でチェック
4.公開


という迅速かつミスの少ないフローのようだ。やはり一流ニュースサイトの編集部は手続きが一味違う。

日々新しいフレッシュな話題をいち早く提供する「ねとらぼ」編集部。
「コスプレ」から「マカンコウサッポウ」まで幅広いネタを扱うこの編集部は、ブロガー等の間では取り上げてもらうことが一種のステータスとなっている。
次に取り上げられるのは貴方なのかもしれない。

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