Windows8でWindows95の3D迷路をどうしても再現させる方法

秒刊SUNDAY / 2013年5月30日 13時18分

opengl

懐古主義とはよく言ったものですがWindows95の時代のスクリーンセーバが気づいたら無くなっておりました。特に3D迷路はパソコンショップで永遠と眺めていた記憶があります。OSやソフトウェアの互換性の問題で現在はなくなった可能性もありますが、どうしてもあの頃のスクリーンセーバを再現させたいと感じることはないだろうか。そんなあなたに朗報、Windows95の3D迷路を再現するスクリーンセーバが存在するようです。


http://markk-b.tripod.com/downloads/w98maze/w98maze.html
まず上記サイトからスクリーンセーバをダウンロード(ウイルスチェック済み)。ZIPを解凍し出てきた「3DMaze.scr」で動作可能。日本語ではなく英語であることにはご理解いただきたい。実はこのファイル単体でも動作するのだがせっかくならばスクリーンセーバとして機能させたい。また、オリジナルの壁面を設定したいという場合はどうしたらよいのか。そのような場合はとりあえずインストールすることをお勧めする。

―インストール


下記ディレクトリに直接入れてください。
C:\Windows\System32




コントロールパネルの『個人設定』からスクリーンセーバを選択し、3DMazeが表示されていればOK。壁面などの設定も可能。Windows95の時代の懐かしい記憶がよみがえる。ただしフルスクリーンにすると横長ディスプレイの場合、左右に余白ができるためサイズを最大にしてフルスクリーンを外すと綺麗に表示される。

ちなみに3Dテキストは何故かWindows8でも健在。またせっかくやるのであれば恐怖のブルースクリーンも再現させたいという方にはブルースクリーンのスクリーンセーバもある。ただし最近では見かけなくなったので対して驚くユーザも少なくなったのではなかろうか。

ブルースクリーンスクリーンセーバー
http://bit.ly/10J4Vn2

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