それを捨てるなんてとんでもない!丸亀製麺の「ダシ汁」を有効活用する方法

秒刊SUNDAY / 2013年6月5日 11時54分

つけめん1

讃岐うどんでおなじみの人気店『丸亀製麺』のメニューの中には「ダシ汁」がついてくる商品もあります。しかしこのダシ汁をうどんのためだけに使うのは実はもったいないのだ。ほとんどの場合このダシ汁は余ってしまう。うどんのボリュームからして考えても量が多いわけですが、もちろんこの余った麺つゆも料金内に含まれていると考えると実にもったいない。今回はそのダシ汁の有効利用を考えた。

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「丸亀製麺」のメニューによるとダシ汁がついてくる商品は、「釜揚げうどん」「つけうどん」の2商品。ダシ汁だけを頼むことはできないが、もちろんこれら商品の料金内に含まれていることを想定すると、安易に残してしまうのは実にもったいないわけだ。ただし、揚げ物を注文した際は揚げ物用のつけ汁として利用することも可能。従って揚げ物を頼むことで280円分フル活用とまではいかないが、ある程度消化することは可能。

しかしそれでも余ってしまう場合はどうしたらよいか、例えば丸亀製麺のFacebookでは温玉につけて食べるなどの方法を紹介している。



http://on.fb.me/11gBCHD

ただしこの場合温玉を頼んでいた場合ならばよいが、新たに注文するとさらなるコストが発生してしまう。またうどんが残っていなかった場合、卵汁だけを飲む羽目になり若干抵抗がある。

それらを解消する方法として「マクドナルドのポテト」はいかがだろうか。


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余ったポテトとあまったダシ汁の見事なコラボレーション。ポテトをダシ汁に浸けるなんて聞いたことがないと思うかもしれないが、揚げ物をダシ汁に浸けて食べるのと同じ要領でポテトもつけて食べるとコクが増す。近頃ボリュームアップしたポテトを思い切って購入したはいいが、余ってしまうという問題を見事に解消。しかもダシ汁も有効活用できるので一石二鳥。

―その他ラーメンのつけ汁なども



マクドナルドと丸亀製麺が隣接する大型ショッピングセンターなどのフードコートでは是非お勧めしたい。さらに応用編として「ラーメンのつけ汁」「ごはんの上にかける」「牛丼にかける」などのアイディアも有効。

日本人の「もったいない根性」をフル活用し是非新しいフレーバーを生み出したいものだ。

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