水道橋博士降板は初めから決まっていた事が判明

秒刊SUNDAY / 2013年6月15日 22時20分

水道橋

橋下徹大阪市長がテレビ大阪のトーク番組「たかじんNOマネー」に出演した際、出演者の水道橋博士に対し「やはり有権者の方は冷静だなと。小金稼ぎのコメンテーターとは違う」と述べ、発言に腹を立てた水道橋博士が
番組を降板すると言う騒動が発生し話題になっているが、大阪市長橋下徹秘書の奥下 剛光氏によると既に番組降板は決まっていた事が判明した。



水道橋博士は15日大阪のトーク番組「たかじんNOマネー」に出演。しかし橋下氏が番組中に「やはり有権者の方は冷静だなと。小金稼ぎのコメンテーターとは違う」と発言したことに腹を立て番組後半で、「橋下さん、冒頭で小金稼ぎのコメンテーターと言われたんで、ぼく今日で番組降ろさせていただきます」「小金稼ぎとは違います。それでは3年間、ありがとうございました」と発言し番組を降板。

水道橋博士は番組開始から本日までパネリストとして参加していた。

しかしこの騒動について大阪市長橋下徹秘書である奥下 剛光氏のツイッターによると番組降板はあらかじめ決まっていた事が判明。番組ディレクターの話だと言う。

つまり騒動自体が「ヤラセ」ではないかと言う疑惑がネットで持ち上がったがその後「ヤラセ」では無いことを付け加えた。



つまり降板は決まっていたが、追い打ちをかけ橋下氏が水道橋博士を煽った為堪忍袋の緒が切れた可能性が高い。もしくはほど良い燃料を逆手に取り話題性を重視させた可能性も否定はできないが真相は不明だ。

【記事参照】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130615-00000032-dal-ent



(ライター:たまちゃん)
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