海外で『マリオ』が解剖されマンマミーヤ

秒刊SUNDAY / 2013年6月16日 12時0分

mario

海外で解剖されたマリオが話題になっております。解剖?と聞くとピンと来るのかもしれないが、先日紹介した解剖バービーが記憶に新しい。まさしくそのユーザが今度はマリオを解剖してみたと言うのだ。そもそもマリオは2次元のキャラクターなので3次元でかつ解剖と言うのはなかなか想像しがたいが、意外な事実も浮かび上がってきたので早速紹介したい。

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何とも不気味な解剖マリオだが、解剖前は実は普通のフィギアで内臓等ははいっていない。つまり外観以外の骨格や内臓などは完全オリジナルで作られており、白い粘土のような物で作られていることが判明した。さてマリオと言えば、割と体格の良いちょっぴり太り気味のおじさんのイメージがあるが、この骨格を見てみると太っていると言うよりも、骨が太いという印象を受ける。

確かにキノコと言う野菜食であるうえ、高いジャンプ力、瞬発力を兼ね備えたアスリートが「太っている」という事はありえないのです。つまり太っているというよりも骨太で強靭な肉体を兼ね備えた超人であることが再認識できた。

やはりここまでの骨格を保っていなければ「ピーチ姫」を守りきることはできないのか。

―海外の反応

・胃にキノコの束があると期待したのに残念
・これらは本当に素晴らしいです。 ありがとう!
・この人の作品やばい・・・
・ニモはひどい
・彼はデブではなく単なる骨太だったのか。
・素晴らしい芸術だな
・ま!マンマミーヤ
・クリボーの内部構造のほうが興味がある
・なんて狂った才能だ
・非常にクールで素晴らしい
・鼻軟骨の量が異常
・ビッグな骨太で凄い
・バービーよりいいな
・不気味で素晴らしい!


【記事参照】
http://redd.it/1ge79a
【その他の作品】
http://imgur.com/a/Ny6kb

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