ハムスターを動力とした『ハムマリン』が開発される。割と進む

秒刊SUNDAY / 2013年7月23日 21時36分

hamu

ハムスターを動力とした「ハムマリン」が海外で開発されました。何のこっちゃという感じですが、いわゆるハムスターの車輪を利用し潜水艦のプロペラを回すことで、水中を進むという何とも斬新な発明です。そもそもハムスターを水中に入れるなんて残虐だと思うのかもしれませんが、一応耐水性となっておりハムスターは元気にプロペラを回し続けるのです。


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このサブマリンのシステムは非常に簡単で、ハムスターが車輪を回すことでプロペラが回り進むという事です。一つ問題なのは水中に沈める為、ハムスターが酸欠になってしまう恐れがあります。そのためサブマリンには常に酸素を供給するチューブがとりつけられているので、酸素を使い果たし死ぬことは無いようです。

しかし良く考えれば非常にバカげた乗り物だ。車輪を回すという習性を利用するからといって簡単にハムスターが都合よく車輪を回すだろうか、人間のくだらない遊びにそうやすやす付きあうだろうか、残念ながらそのような不安はただの不毛な心配と化した。

ハムスターは車輪を回した。水中でも車輪を勢いよく回し人間の思惑通りサブマリンのプロペラとなり、じわじわとサブマリンが進む。

素材はペットボトルと車輪で出来ているので非常にリーズナブルな発明。一般家庭でも簡単に作ることが出来そうなシンプルな構造だ。もちろん酸素を取り入れるチューブを忘れずに。

ということで、サブマリンならぬ「ハムマリン」の動画もありますので、こちらからご覧いただきたい。


URL:http://youtu.be/nnw46tX15ak

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