仏教のステマか?月面に謎の観音像が出現し海外でも話題に

秒刊SUNDAY / 2013年7月25日 11時57分

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火星や月面には様々な謎の構造物が発見され話題になっておりますが、今回発見されたものは巨大な観音像のようなものです。海外では謎の塔だと紹介されておりますが我々日本人からすると塔というよりも、よく観光地見かけるあの観音菩薩の石像のように見えます。いったいいつ誰がこの地に建立したものなのか全くわかりませんが、月面に菩薩が立っているという事実が証明されれば、一気に仏教徒が増加するのかもしれません。


こちらが月面で発見された謎の構造物です。この写真はNASAがサイト上に公開した高解像度写真の中で発見されたもので、NASA自体はこの構造物について一切コメントをしておらずそもそも認知すらしていない状態なのかと思います。ただ、海外のオカルトブロガーの間ではこれを謎のタワーだと大騒ぎをしております。

さて謎のタワーなのか、それともただの影による陰影なのかはさておきこの出で立ちは我々日本人からすれば実になじみ深いあの「観音菩薩像」に似ているようにも見えます。とはいえ、敬虔なる仏教徒が月面に菩薩像を建立したというのは到底考えにくいので、あるとすればまさしく「神の力」だ。仮に神によるものであればこれはもう完全に神による仏教のステルスマーケティングと言われてもおかしくないだろう。

高解像度写真は以下URLから確認することが可能です。
謎の構造物を見つけることができるだろうか、さらに摩訶不思議な構造物を確認できるだろうか。
次の発見者は貴方なのかもしれない。

http://bit.ly/18DMb1a

※場所は上部左サイドということだ。

【記事参照】
http://bit.ly/18DNoFS

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