蕎麦屋の洗浄器入ってみた問題で店側が『体洗ってない』と否定

秒刊SUNDAY / 2013年8月12日 12時0分

sobaya

蕎麦屋の店員が洗浄器に入り遊んでいる状態をツイッター上にアップし炎上した問題で、問題の蕎麦屋がニュースサイト「探偵ファイル」の取材に応じ「騒動は把握しているが体は洗っていない」と一部の報道を否定した。またこの件について「店も迷惑をしている」と困惑した様子だったという。問題の蕎麦屋はホームページも存在しない為、プレスリリースも打てない状態だが、根本的に何が起きているのか理解できていない可能性もある。


問題の店舗は騒動後次々と従業員の個人情報が洗われてしまい、本名・就学先等が暴かれていった。ところが今までのバイトテロによる炎上問題と異なるのは、この店のホームページが存在しないことから、炎上する矛先が無く、また店舗側のアクションも一切不明な為、炎上自体がとん挫してしまった。

これは店舗側にとってある意味ラッキーなのかもしれないが、グルメクチコミ・評価サイトには早速今回の事件を取り上げるレビューアーが登場し、最低評価をしている。


―事実とは異なると報道に反発する店員

そんな中ニュースサイトの「探偵ファイル」が本件に対し問題を起こしたそば屋に取材を試みていた事が判明。取材に応じた店員は「今回の騒動は把握しているが事実とは異なる」という。またその事実とは「店員は実際に洗浄機で体を洗ったわけではない」とのことだ。

http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2013/08/11_01/

事の事実を確かめるべく、電話をかけたところ電話には出なかった。

店舗側が騒動をイマイチ理解できておらず、クレームからくる情報をもとに反論しているという可能性もあるが、いずれにせよ従業員がふざけた結果騒動に発展し評価を下げられるのであれば立派な営業妨害であり店側は被害者である。一刻も早く警察に通報するのが良いかと思われる。

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