赤ちゃんの「お尻」にそっくりなキノコが発見される

秒刊SUNDAY / 2013年8月14日 17時0分

akachan

食べると幻覚を起こす毒キノコや、光るキノコ、恐ろしくうまくて高いキノコなど世の中には多種多様なキノコで満ち溢れておりますが、このキノコはなかなか珍しくなんと「赤ちゃんのお尻」に似ているという。キノコは本来繁殖のためになんらかの能力を持っているのだが、人間のお尻に似ている理由などはあるのだろうか、さっそくその不思議なキノコをみていただきたい。


こちらが問題のキノコだ。確かに赤ちゃんのお尻の形状に似ており、お尻の上のへこみなど実に再現性が高い。果たしてこのキノコは本当に人間の尻に似せたというのか。話題となっていた中国のニュースサイトでは、この尻から沢山のオナラが出るに違いないと推測している。オナラというよりもそれは胞子なのかもしれないが、いずれにせよ何か特殊な機能があると考えるユーザが多い。

―このキノコの正体は?


さてこのキノコの正体だが、どうやら「ノウタケ」と言う種類の可能性が最も濃厚だ。ノウタケの「ノウ」は「脳」であり人間の脳。つまり脳にそっくりなことからノウタケとなったのだという。何処が脳なんだ!と突っ込む方がいるかと思いますが、すべてのノウタケがこのようなお尻のような形状をしているのではなく、成長過程・環境などの影響で絶妙なバランスとタイミングでこのような形状になる。成長すると本当に人間の脳のようになる。

最終形態としてはこの「尻」そのものが崩壊し、内部から大量の胞子が溢れだす。つまりオナラをする為にこのような形状となっているわけではないようだ。もちろん脳である理由もない。

きのこ図鑑より

http://www.kinoco-zukan.net/noutake.php


―食べれる?

内部が白い幼菌時に食べることが出来る。大きくなると食べれない。


―日本にある?

日本にもあるようなので、お尻に似た物を探すべきです。



【記事参照】
http://tt.mop.com/read_14121303_1_0.html

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