ローラの故郷「バングラデシュ」の通勤電車がカオスだと話題に

秒刊SUNDAY / 2013年8月15日 19時12分

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人気タレントでモデルの「ローラ」の故郷とされているバングラデシュですが敬虔なるイスラム教徒が多く、断食明けの記念日はとんでもないお祭り状態になるという。日本でも断食明けのイスラム教徒が街を歩く姿を多く目撃することはありますが、人工の8割以上がイスラム教徒であるバングラディシュではそれとは比べ物にならないほど熱狂的な騒ぎとなる。



見て判るとおり人が列車に殺到し乗車率100%を遥かに超える異常な状態。それでも乗ろうとする乗客の精神が凄まじい。屋根の上に乗って危ないのではないかと思われるが動力が機関車やディーゼルと考えられるので便宜上「電車」と記載するが正確に言えば「電車」ではない。

列車は「バングラデシュ鉄道」と呼ばれ国有。日本で言う旧国鉄のようなものだが、この状態で果たして乗車切符という制度が成立しているのかも判らないほどだ。

断食が開けるとこのようなお祭り騒ぎとなり人々は故郷に帰る為列車に殺到する。日本であればこれほどまで乗客が溢れる前に駅からストップがかかるが、気分が高揚し精神の制御が出来なくなった乗客をとめる術は無く、まるでお祭りの「山車」のように、むしろ乗客に動かされているように進んでいく。

海外に工場を持つ日本の企業も増える中、バングラディシュに転勤を余儀なくされた社員の方もいるのかと思うが、断食明けの時期の通勤は是非とも列車を避けたいものだ。




【記事参照】
http://izismile.com/2013/08/14/celebration_chaos_in_bangladesh_14_pics.html


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