日本と中国は民度が同じか?中国でも教科書落書きが流行っていることが判明!

秒刊SUNDAY / 2013年8月19日 23時26分

rakugaki

ネットでも度々話題となる「教科書の落書き」あまりに秀逸で芸術性すら感じさせられてしまい感心せざるを得ないものも多々見受けられますが、実はこの文化日本のみならず中国でも流行っていることが判明しました。つまり中国の学生も教科書で落書きを楽しんでいたのです。今回はそんな中国で流行っている落書きをご覧いただきたい。
―日本


―中国



授業中どうも暇になり教科書をぱらぱらめくっていると、数々の偉人にヒゲをつけたりコメントをつけたりと時間を潰した日々を思い出したりはしないだろうか。そんな数ある落書きの中で特にネットでも話題となっているのは水口博也さんの髪の毛が飛び立つ写真。なんともカオスな展開に思わず感銘を受けるが、このような教科書の落書きは何も日本独自の物では無い。


―中国でも落書きが

なんと落書きは中国の教科書にも存在した。しかも落書きのテイストは日本と変わらず偉人である「杜甫」の写真をうまく利用し、面白おかしく仕立て上げるという手法。その異人から連想させるイメージとはまるで違うシュールな展開もまた◎。

これだけの想像力をなぜ授業に生かせない。いや授業があまりにつまらな過ぎるからこそ生み出された驚異の発想力。なんとも恐れ入る。

案の定中国のニュースサイトでも「才能の無駄遣い」「なぜ仕事に生かせない」「非常に良いもう少し見たい」などとコメントされている。

もはやここまで来ると、落書き自体が中国から輸入された文化ではないかと思えてしまう。


【記事参照】
http://tt.mop.com/read_14134069_1_0.html

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