ブラウザに勝手に表示される『WebCake』をサクッと削除する方法

秒刊SUNDAY / 2013年8月21日 11時56分

webcake2

いつの間にかブラウザの左側にテキスト広告のようなものが表示されるという不快感を味わっているユーザはいないだろうか。この広告実は勝手に入っているというよりも「いつの間にかインストール」していたといったほうが正しく、無料のソフトウェアをインストールしたついでに『WebCake』も入っているというケースが良くある。知らず知らずのうちに「OK」ボタンを押させるという巧妙な罠だ。今回はこのツールを削除する方法を紹介したい。

―アドオンから削除



Firefoxなどではいつの間にかアドオンとしてインストールされておりますので削除を行います。念のため再帰動を行い「WebCake」が存在しないか確認を行う。GoogleChromeでも同様に機能拡張から外す。


―プログラムと機能からも削除



コントロールパネルのプログラムと機能にも潜んでおりますので削除を行う。こちらも念のためアンインストールが完了したらプログラムのリストから削除されているかを確認する。


―いつインストールしたのか

インストールされた経路はそれぞれの環境によりますが、多くはフリーソフトなどをインストールする際「WebCake」も同時にインストールすることを了承してしまったため、知らず知らずのうちにインストールされていたというオチが多い。

了承とはいえ、単純にチェックボックスを外し忘れが大多数なのですが英語で記載されているためじっくり読まず「OK」を押してしまった可能性が非常に高い。

今後海外のフリーソフトをインストールする際はチェックボックスの確認を怠らないよう慎重に進めるしかなさそうだ。

―Twitterなどによる被害報告

・WebCakeとか何時の間にインストールしてしまったんだろう
・WebCakeこの世から消えて
・危うくWebCakeというマルウェアに感染しそうになりました
・WebCakeはいってきたあ
・webcakeとかいうアドウェアを削除するのに小一時間かかったわい
・Webcake。どっから入ってくるの?消すの手間かかるし。
・なんか知らない間にWebCakeがDLされていた
・Webcakeって何時の間にインストールされてたんだろう
・WebCakeをアンインストールして正解だったな
・WEbCakeこいつのせいでうざい広告が出る
・WebCakeいつの間に紛れ込んだんだ
この手のアドウェアはあの手この手を使いインストールを突破させる。
今後もより注意を払いいつの間にか業者に美味しい汁を吸わせているなどということにならないようにしたい。

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