丸亀製麺の「つけうどん」が「ざるうどん」に復帰していた。

秒刊SUNDAY / 2013年8月26日 11時56分

zaru

バイトテロ問題ですっかり忘れ去られた「丸亀製麺カビ事件」ですが、どうやらこっそりと「ざる」が復活していたようです。そもそも事の発端はFacebookにざるの裏側に大量のカビが繁殖されている様子を消費者がアップしたことによるものだ。そのため丸亀製麺は謝罪を行いしばらく「ざるうどん」が「つけうどん」に変わりざるが撤去された不思議な商品が売られていた。

―つけうどんがざるうどんに復帰





炎上した丸亀製麺の『ざるうどん』がとんでもないことになっていた

問題発生時すぐさま「ざる」が撤去され、器の中に唐突にうどんが置かれているという何とも不思議な料理が一時期提供されてきた。消費者は特に気にせず「ざるうどん」感覚でオーダーしていたがそのうちの何人かは本当にざるが無かったことに気づいていなかったのかもしれない。

しかしどうやら最近、バイトテロで他社が騒いでいる隙を伺ったのか「ざる」がプレスリリースもなくひっそりと復活し元通りざるうどんになっていた。丸亀製麺はいかにしてでも「ざる」にもどしたかったようだが、その期間中ざるに戻す為の思考を凝らしていたようだ。


―竹製のざるがプラスチックに



なんと驚いたことに竹製のざるがプラスチックに変更されていた。誰もが「カビ」対策だとすぐさま理解できる対策だ。もちろんプラスチックにしたからと言ってカビが繁殖しないわけではないが、以前よりは衛生管理がしやすいという思惑なのだろう。

裏を確認したがもちろんカビは生えていないし、うどんをざるの上に載せた際の色合いは見事なまでに美しくなった。やはりざるうどんのほうが見栄えは良い。

味は以前と変わりは無いが、ざるがあることで風情が増すことは間違いない。なお公式サイトのほうも「ざるうどん」として表記が戻っている。

久々にざるうどんを食べたくなったらぜひ丸亀製麺に行ってみるのも良いかもしれない。

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