モリゾーとキッコロの現在の姿が切ないと話題に

秒刊SUNDAY / 2013年9月2日 11時57分

morizo

2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」で一世を風靡したキャラクター「モリゾー・キッコロ」その人気はとどまることを知らず、開催終了後も度々イベントに呼ばれるほど大人気なゆるキャラとなった。しかし時は立ちあれから8年。万博が行われた場所は「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」として運営されておりますがその中に置かれているモリゾーキッコロがとんでもない姿になっていると話題になっております。

―以前の様子



以前のモリゾーキッコロのご様子
( Kai Kuchiki/Flickrより)

―8年後



こちらがモリコロパーク入り口付近に置かれている「モリゾーキッコロ」のモニュメント。すべて植樹でできているという素晴らしくエコな今でいう「モザイカルチャー」である。あれから8年が経過しご覧のとおり、もはや何のキャラクターであるのかがわからない状態に。

かろうじて「モリゾー」は判別できるものの、キッコロがキャラクターというよりも自然の一部と化し、「樹木」本来の形に戻ろうとしており、ある意味「エコ」なモニュメントだ。せめて目だけでも本来のタッチに似せてほしかったものの、8年も経過すると元のデザインすら忘れてしまうのだろうか。いや、これが主催者側の考える「元の姿」であると信じたいものだ。

モリコロパークではこのほかにも「プール」や開催日はなかなか入れなかった「サツキとメイの家」など楽しめる施設が盛りだくさんである。もし愛知県地方に行く用事があればぜひ足を運んでいただきたい。


―ツイッターの反応

・コレはあかんやろ。
・役目を終え、ガイアに返ったのだ・・
・トトロ乗りと言われてなんでかこれが浮かんだ
・朽ち果ててるどころか生き生きとして本来の姿になってる。
・モリコロパークはいい公園ですよーなかなか盛況です
・これはひどい。
・きっころのこれじゃないかん
・片方、形はわかるけど、もう片方は何がなんだか
・モリゾーはまだしも、キッコロがwwww
・当然手入れはしてるだろうけど。むしろ貫禄が出てるように見えるけどな
・つまり島とのことももう8年前ということになるのか
・RPGに出てきそうだ
・万博から8年… 時の流れって怖い
元の形状を忘れてしまったという方は、是非とも公式サイトで確認いただきたい。

http://moricoro-park.com/

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