田舎の時刻表格差が酷すぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2013年9月14日 1時20分

inaka

久々に実家に帰り足もないのでバスを利用する。しかし時刻表を見て驚愕!なんと1時間に2本・・・いや1本しかないという記憶はないだろうか。つまり最悪今からここで1時間待たなければならない。もっと恐ろしいのは20時以降のバスはもうないなど、地方ではのどかな環境との代償に都会では考えられないようなインフラになっている。とここで改めて都会の時刻表を見てみたい。



あれ、7時以降があまり本数がないな・・・意外だな。実はそうではない画像を拡大していただくとわかるがあまりの本数の多さに書ききれず、たとえば「2分~4分間隔」など割とアバウトな表記となっている。もはや時刻表を見ずしてバス停に足を運んでも4分ぐらい待てばバスが来てしまうという素晴らしい環境だ。

更に言うならば、深夜24時まで運行しているのでたっぷり飲んだあとでも大丈夫。運転手も大変だが深夜の運行はなにげに嬉しい。

とは言え地方でこの運行状況で運営してけば確実に赤字となるのは目に見えて入るが、羨ましい限りだ。
ネットでは案の定都会の時刻表に驚愕するユーザが多数のようだ。

ーネットの反応

・やば。こっちなんて一時間に3本くらい。
・そして最終20時www“
・えぐいw
・こっち最高でも1時間に1本やのに(笑)
・すごい……ww
・地元ではありえんん?
・何かおかしいところでも?
・2-5分置きってなんだよ初めてみたわ
・10分おきでも多いよねーって友達と話してたのに
・うちの近所のバス停2時間に1本なんだけどww
・時間によっては空白よ?
・大雑把wすごっwバス乗り遅れて遅刻とかなさそうだわ。
・まじか、すごい都会。やっぱ名古屋は都会じゃないな素直にすごい。。。
・うらやましいなにこれ気持ち悪い意 味 が わ か ら な い
 

この時刻表によって終電を退社理由にすることができなくなるおそれも。

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