しまむら店員土下座させた女性の個人情報がネット上に流出

秒刊SUNDAY / 2013年9月27日 23時26分

dogeza

日本に多くの店舗を持つ大手衣料品チェーン「しまむら」の店員を土下座させた挙句、ソーシャルメディアを使いインターネット上に画像をアップした影響で炎上した女性への批判が収まる気配が無い。女性はツイッターアカウントを閉鎖したにもかかわらず相変わらず批判が寄せられ、住所や本名など個人情報が特定されてしまい2ちゃんねるなどの掲示板に流出している。


―問題の経緯

問題の女性は購入した商品に不備があった為「商品管理が悪い」とクレームつけた。さらに店員を土下座させその様子をツイッター等のソーシャルメディアを使いインターネット上に公開し多くのユーザに「クレーマー過ぎる」「何様のつもりだ」「不愉快だ」などと批判を浴びた。

問題を重く見た女性はツイッターアカウントを閉鎖するも、批判は収まる気配がなく事態はセカンドステージに突入し彼女のFacebook、フォト蔵、mixi等次々に標的となった。

ちなみに店員が「土下座」をするように教育されているかについては「ケースバイケース」だという。


―個人情報が漏洩

彼女は現在ツイッターアカウントを閉鎖しているが、時すでに遅く過去の写真や発言などから身元が割り出され、更に他のソーシャルメディア等からも情報を入手し、かなり詳しい身元が判明してしまった。現在判明している情報は以下である。

・本名
・住所
・家族構成
・年齢生年月日
・子供の名前、顔写真
・車の車種
・職業

などである。とくに子供の写真等も流出しており「子供を流出させるのは教育上良くない」と言うコメントもあるが、お構いなしに掲載している。

ただし元々ソーシャルメディアにアップされていた情報でもあるため、一概にも「漏洩」とは言い難い問題ではあるが、土下座をさせた本人というレッテルが貼られてしまった以上、世間からの反応も変わってくるはずだ。とくに職場等が発覚してしまった場合、今後仕事を継続できなくなる恐れもあり、最悪のケースを考えると家庭が崩壊する。


―ネット上に流出した情報はもう消せない

彼女は店員を謝罪をさせたつもりが今度は世間に謝罪をしなければならない日が来るのかもしれない。しかし既に個人情報が掲載されている時点で完全なる削除を行うのは難しい。

考えてみれば、罪に対する代償があまりに大きいいなんとも恐ろしい社会制裁だ。


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