大炎上した浜松の炎上跡に行ってきました。

秒刊SUNDAY / 2013年11月2日 20時44分

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先月30日20時ごろ、浜松市繁華街で車が大炎上するという事故が発生し、全国ニュースになりましたが。その状況もさることながら、炎上した車の車種が「ロータスエスプリ」という大変高価な車である可能性も高く、ドライバーにとっては大損害ではないかと話題になりました。そんななか早速その現場に行きどれほどの被害があったのか早速見てきました。
―道路は真っ黒焦げ。歩道も黒い






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炎上の凄まじさを物語っている状況ではありますが、大量のすすが道路及び歩道にまで及んでおりました。黒い塊や白い何か破片のような物が散乱。片付けられたとはいえ、ここで何か事件が起きたという雰囲気は1日たった後でも十分に感じられる状況だ。この状況下で人が亡くならなかったというのは不幸中の幸いだ。


―歩道の様子




歩道にこびりついたすすの様子。奇麗にした跡はのこっているが、他の部分に比べ明らかに変色をしているのが良く判る。しかしこれら炎上の処理は消防隊などが行うのですが、破損した歩道の鎖やその他汚れた道路の修復は一体誰が行うのか。


―道路を破損させた場合

市や行政区によって異なりますが、ほぼどこでも「原状復帰」が基本のようです。もちろん原因者負担となります。保険の適応が無い場合は結構な損害となります。


事故でもなんでもなく突然炎上したと言え割れる今回の事件、それを踏まえるとどのような車でも同様の問題を抱えている可能性はゼロでは無い。このようなトラブルは定期的な点検等で未然に防ぎたいものだが。

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